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グアテマラ


グアテマラについて

グアテマラ(グアテマラ共和国)は、中米の北部にある共和制国家である。国境をメキシコ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドルと接しており、カリブ海と北東に、太平洋と南に面している。首都は中米最大の都市であるグアテマラシティ。
古代マヤ文明の遺跡が国内に多数残されており、なかでも有名なのは世界遺産でもあるティカルやキリグアなどで、多くの観光客が訪れている。現在もマヤ文明の遺風が残されており、伝統的な民族衣装や民芸品の鮮やかな色彩が見られる。また、アンティグアやケツァルテナンゴなどにはスペイン語学校が多数あり、短期間で学べるところも多く、人気が高い。

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グアテマラシティ旅行

標高約1500mの高原地帯に位置するグアテマラの首都。

グアテマラの基本情報

正式名称

グアテマラ共和国(Republic of Guatemala)

首都

グアテマラシティ *人口約101万人(2006年)

通貨

ケツァル(GTQ)

人口

1,403万人(2008年)

言語

公用語はスペイン語である。20種類以上のマヤ系言語やその他非マヤ系言語も、地方で先住民族によって使われている。

宗教

先住民の比率が高い。マヤ系先住民(52%)、混血(45%)、白人(2%)、その他(1%)。

民族

ローマ・カトリックが最も多く、続いてカトリック、少数ではあるがユダヤ教徒とムスリムもいる。

面積

10万8,890平方キロメートル

位置

中米の北部に位置する。首都グアテマラシティは北緯14度37分、西経90度31分に位置する。

気候

グアテマラは熱帯性の気候に属しており気温が高いが、高度によって気候が変わり、高地では熱帯性でありながら気候は温順である。雨季(5~10月)と乾季(11~4月)とに分かれ、雨季にはスコールのような降雨があり、ハリケーンが発生することもある。旅行のベストシーズンは12~4月といえる。狭い国土のわりに寒暖の差が激しいため、高度に応じた服装を準備したほうがよい。

時差

日本との時差はマイナス15時間

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グアテマラの旅行情報

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グアテマラの空の玄関口

グアテマラの空の玄関口は、首都グアテマラシティの「ラ・アウロラ国際空港」である。都市中心部から南に約6kmに位置し、便利である。空港に乗り入れる航空会社の増加予定にともなって、ターミナルビルや滑走路の拡張工事がされている。日本からの直行便は無く、北米の都市(ロサンゼルス、マイアミ、ヒューストン、ダラスなど)で乗り継ぎ、ユナイテッド航空やアメリカン航空などを利用して行くのが一般的である。空港からの移動はタクシー又はバスを利用する。都市中心部までの所要時間はタクシーでおよそ20分、料金は12USD程度である。バス乗り場は空港を出たロータリーの反対側に位置する。

グアテマラの世界遺産

グアテマラには、世界遺産が3件(文化遺産2件、複合遺産1件)存在する。

アンティグア・グアテマラ(文化遺産)
グアテマラシティから西へ約40km、サカテペケス県にある都市である。標高1520mの高地に位置する。バ ロック建築と、多くの植民地時代に建設された教会の遺構で有名。1979年に登録された。

キリグア遺跡公園と遺跡(文化遺産)
グアテマラの東部、イサバル県のモタグア川中流域の密林地帯に位置する古代マヤ文明の遺跡のひとつ である。5世紀後半から建てられたとされる、十数個の石碑が遺跡の特徴で、その卓越した素晴らしい石 彫りを評価され、1981年に登録された。

ティカル国立公園(複合遺産)
ペテン低地に存在した古代マヤ文明の大都市である。高い石造技術を誇り、「大ジャガーの神殿」と名付 けられた、ピラミッド状で高さ51メートルの建築物が中心的な遺跡である。また、熱帯の豊かな森林生態 系と生物多様性により、ユネスコのマヤ生物圏保護区の指定を受けている。1979年に登録された。

グアテマラのグルメ

グアテマラの料理は、マヤの先住民と植民地時代にスペイン人にもたらされた食文化がミックスして生まれたものといえる。味付けにはにんにくや玉ねぎ、トマト、とうがらしなどがよく使われる。メキシコ料理と共通したものもよく見られ、トルティーヤ(トウモロコシの粉でできた薄い皮)やエンチラーダス(トルティーヤに肉を詰めて巻き、唐辛子とトマトのソースをかけたもの)、タマーレス(トウモロコシの粉でできた生地に鶏肉などの具を包み蒸したもの)、料理用バナナのフライなどの郷土料理がある。グアテマラシティの新市街には郷土料理の他にも世界各国の料理を楽しめるレストランがある。

グアテマラの歴史

グアテマラの地は5世紀から8世紀の間、主にマヤ人が大多数を占めていたが、マヤ文明の衰退により、様々な他民族集団が入ってきた。1492年にコロンブスによってアメリカ大陸が発見され、この地にもヨーロッパ人の征服者がやってきた。1523年、スペインのペドロ・デ・アルバラードが現れ、翌1524年、この地域は征服され、以後スペインによる植民地時代となる。1821年にスペインからの独立宣言をし、同年メキシコ帝国に併合された。

しかし、1823年にメキシコ帝国は崩壊、中米諸州連合を結成し、この一州となったが、連合は結成当初より内紛が絶えず解体に至ることとなり、1838年、連合から分離脱退した。翌1839年にグアテマラ共和国が成立、初代大統領にはラファエル・カレーラが就任した。カレーラの死後、内戦や近隣諸国との戦争、独裁政治、クーデターなどを経て、1944年から1954年の間、ハコボ・アルベンスのもとグアテマラの春と呼ばれる時期が続き、土地改革などの民主的な社会改革が各種進められた。しかし、アメリカの支援を受けた反アルベンス派によって1954年に破られ、長い動乱の時代をグアテマラに招くことになった。1960年から内戦が起こり始め、武装反乱軍(FAR)などのゲリラと政府軍の争いが以後36年間にわたって続いた。

1983年に政治的暴力は終わり、1985年以降はそれに続いて民主的な選挙が行われ、現在に至っている。1996年に平和条約の調印によって内戦状態は終わったが、このとき署名された和平合意の大部分は、1年以上経っても実行されなかった。

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