ena(イーナ)の海外/国内格安航空券予約

24時間パッとカンタン、スグ買える ena(イーナ)の海外/国内格安航空券予約

         


ベリーズ


ベリーズについて

ベリーズは中央アメリカの北東部に位置し、メキシコ(ユカタン半島)と北に、グアマテラと西に国境を接し、カリブ海と東に面している。
イギリスから1981年に独立したアメリカ大陸における最も新しい独立国で、現在は英連邦王国の一員。旧英領のため公用語は英語である。独特な歴史を持つことから多様な人種が混在している。
熱帯雨林の森林が国土の65%を覆い、その中にマヤ遺跡が数多く点在している。また、世界遺産にも登録されている世界第2位の広さの美しい珊瑚礁と海に恵まれ、「カリブ海の宝石」とも称される。世界屈指のダイビングスポットを多く有し、ダイバーたちが欧米諸国から訪れている。

ベリーズ旅行の人気エリア

ベリーズシティ旅行

ベリーズ最大の都市。国際空港がありベリーズの玄関口でもある。

ベリーズの基本情報

正式名称

ベリーズ (Belize)

首都

ベルモパン 人口約1万6千人(2004年)

通貨

ベリーズ・ドル(BZD)

人口

約30万7千人(2008年)

言語

英語が公用語だが、スペイン語も広く使われている。その他、南部でクレオール語やガリフナ語、マヤ語など。

宗教

ローマ・カトリック(49.6%)、プロテスタント(27%)、無宗教(9.4%)、その他(14%)

民族

ヨーロッパ系とマヤの混血のメスティーソ(48.7%)、アフリカ系と欧州系の混血のクレオール人(24.9%)、マヤ族(10.6%)、カリビアンのガリフナ族(6.1%)、その他、華人や白人など(9.7%)。

面積

約22,963平方キロメートル

位置

中央アメリカの北東部に位置し、メキシコ(ユカタン半島)と北に、グアマテラと西に国境を接し、カリブ海と東に面している。

気候

ベリーズは亜熱帯気候に属し高温多湿であるが、貿易風の影響で比較的過ごしやすい。 雨季(5月~10月)と乾季(11月~4月)とに分かれ、ハリケーンが集中するのは6月~9月。1年を通じて暑く、平均気温は約26度である。旅行のベストシーズンは乾季の12月中頃~4月頃といえる。

時差

日本との時差はマイナス15時間

ベリーズ旅行の格安航空券

ベリーズ旅行への航空券はこちらをおすすめ!

ベリーズの旅行情報

ベリーズ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ベリーズの空の玄関口

ベリーズの空の玄関口は、国内最大の都市であるベリーズシティの北西に位置するフィリップ S.W. ゴールドソン国際空港。国内で唯一の国際空港である。日本からの直行便は無く、アメリカン航空やコンチネンタル航空を利用してアメリカの都市(ダラスやヒューストンなど)を経由して行くか、メキシコを経由して行くのが一般的である。また中南米の各都市を経由して行く方法もある。フライトの所要時間は約15時間。

空港からベリーズシティ市内までの移動はタクシーを利用。メーター制ではないので乗車前に料金を交渉する(市内までの相場は片道およそ25USドル)。

ベリーズの世界遺産

ベリーズには世界遺産(自然遺産)が1件存在する。ベリーズ珊瑚礁保護区はユカタン半島南部の海岸から約20~40キロメートルに位置する、広さ世界第2位の珊瑚礁である。150以上もの珊瑚礁でできた小島が存在し、中でもライトハウス・リーフにある、美しくて神秘的なブルー・ホールと呼ばれる深さ、直径がおよそ300メートルの大きな穴は有名である。保護区内はマングローブ林やウミガメの産卵地などの自然景観や生物の多様性、生態系に恵まれているが、環境の悪化がマングローブ林の伐採や過度の開発などによって見られることから危機遺産リストに登録されている。

ベリーズのグルメ

ベリーズの料理はカリブ諸国と中米の食文化の影響を受けているのが特徴である。また、多民族であることや観光業の発展により国際色豊かなものとなっている。代表的な料理にはライス・アンド・ビーンズ(豆入りのカリブ風炊込みご飯。煮込んだ肉料理などが添えられる)、エスカベーチェ(酢が使われた酸味のあるスープ)、チモーレ(黒いスープ。ブラック・リカドというスパイスが使用される)、フィッシュ・セレ(ココナッツミルクで魚や芋、野菜を煮たスープ)、ドゥクヌ(トウモロコシの粉を蒸したもの)などがあり、その他ブリトーやタコスなどの隣国メキシコの料理やバーベキュー料理もよく食される。ベリーズにはこれらの郷土料理以外にも中国、イタリア、インド、タイ、日本などの料理を楽しめるレストランもある。

ベリーズの歴史

ベリーズは長い間スペインの植民地としてグアテマラ総督府の管轄に置かれていた。イギリスの武装船団が1638年に上陸、入植を始め、一時はグアテマラ総督府によって追放されたが、マホガニーやロッグウッッドなどのこの地の木材を伐採しイギリス本土へ送るようになった。イギリス政府は、世代交代を重ねてつくられたベリーズ定住の既成事実を外交の場に提出し、パリ条約(1763年)、ヴェルサイユ条約(1783年)を通じ、この地を自由に使用収益させることをスペインに妥協を強いて認めさせた。1798年にはスペイン軍をイギリス入植者たちが破ったことにより、事実上イギリス領になった。

その後、1821年にスペインからグアテマラが独立しこの地の領有権を主張したが、イギリスとの交渉の結果、1862年にはジャマイカ総督領に編入され、正式に英領ホンジュラスとして宣言された。1884年にはジャマイカから切り離され、単独のイギリス領になった。

1950年代に入ると独立の気運が民衆の間に高まっていった。人民連合党の誕生、憲法の制定、自治権の獲得を経て自治政府が1963年に認められたが、独立についての交渉はグアテマラとイギリスとの間で決裂した。最終的には1981年にイギリス連邦加盟国として独立を遂げ、イギリス国王を元首に戴く英連邦王国を政治体制に選んだ。

ベリーズ以外のカリブ・中南米旅行情報

ベリーズ以外の、他のカリブ・中南米地域の旅行情報はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

ベリーズ旅行
格安航空券を検索する
出発地
目的地
カリブ・中南米 - ベリーズ
日本出発日(往路)
現地出発日(復路)
★さらに絞込みができます。
航空会社
座席クラス
人数
大人  人   子供  人

10人以上の方はこちらから

検索する

航空券+ホテル・セット割で検索する


上部へ戻る