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エクアドル


エクアドルについて

エクアドル(エクアドル共和国)は、南アメリカにある共和制国家。沖合い約1,000kmに浮かぶガラパゴス諸島も国の領土である。エクアドルの西側は太平洋と面し、コロンビアとペルーに隣接している。キトが首都で、グアヤキルが最大の都市である。赤道がキト付近の中央の高地を通っており、スペイン語で赤道を意味しているエクアドルが国名の由来である。標高によってシエラ、コスタ、オリエンテの三地域に分かれており様々な自然の表情をみることができる。観光客に人気のスポットは多様な生態系で有名なガラパゴス諸島や、アマゾンのエコツアー、歴史的な街並みを持ち世界遺産でもあるキト、クエンカなどである。

エクアドル旅行の人気エリア

キト旅行

標高は約2800mの高地にあるエクアドル共和国の首都。

グアヤキル旅行

エクアドル最大の都市。グアヤス川の河口に位置する港湾都市でもある。

エクアドルの基本情報

正式名称

エクアドル共和国(Republic of Ecuador)

首都

キト(人口約210万人 2008年)

通貨

米ドル(USD)

人口

約1,362万人(2008年)

言語

公用語はスペイン語。その他、インディヘナはケチュア語やシュアール語、また、アマゾンの先住民は多様な言語を使用している。

宗教

ローマ・カトリックが国民の80%を占めている。他にはプロテスタントやイスラム教、ユダヤ教など。

民族

メスティーソ(67%)、インディヘナ(22%)、白人(12%)、ムラートやサンボを含むアフリカ系のエクアドル人(8%)

面積

約28万平方キロメートル

位置

南緯1度49分、西経78度11分、南アメリカの西部にある。

気候

赤道直下のエクアドルは基本的には熱帯だが、シエラ(本土中央のアンデス山脈が縦断している地域)は標高が高く、コスタ(太平洋岸の亜熱帯低地)も寒流の影響があるため、過ごしやすい気候である。オリエンテ(東部のアマゾン熱帯多雨林の地域)は、一年を通して毎日のように降雨があり、1月~4月は雨量が最も多いが10月~12月初旬は乾季気味である。ガラパゴス諸島は通常は穏やかな気候で乾燥している。時期によっては小雨が降ることもある。

時差

日本との時差は-14時間。ガラパゴス諸島は-15時間。

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エクアドルの旅行情報

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エクアドルの空の玄関口

エクアドルの空の玄関口は首都キトにあるマリスカル・スクレ国際空港と、最大の都市であるグアヤキルのシモン・ボリーバル国際空港である。どちらの空港にもヒューストンやアトランタ、マイアミなどの米国内の都市を経由して行くのが一般的である。所要時間は19~22時間程度。

どちらの空港も市内に近いため、空港からはタクシーでの移動が便利。ホテルのシャトルバスが送迎していることもある。ガラパゴス諸島への便もこの両空港から運航している。また、マリスカル・スクレ国際空港は街中に位置するため手狭となり、新キト国際空港(2010年開港予定)が建設中である。

エクアドルの世界遺産

エクアドルには4つの世界遺産(文化遺産2、自然遺産2)がある。

・キト市街(文化遺産)
キトの旧市街。石畳の道や古い建物、美しい教会などが昔のまま残っている。

・サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・クエンカの歴史地区 (文化遺産)
スペインによる植民地として建設された。都市計画に沿った建設当時の街並みが400年もの間残っている。

・ガラパゴス諸島(自然遺産)
本土から西へ約1,000kmに位置する19の島々からなっている。この島でチャ-ルズ・ダーウィンが進化論の着想を得たことで知られている。隔離された環境の中で独自の発達を遂げたゾウガメやイグアナ、各種の鳥類などの動物類や、周辺の海では多様な海洋生物が生息する。

・サンガイ国立公園(自然遺産)
活火山であるサンガイ山とトゥングラワ山を持つ国立公園。公園内に幅広い高度を有するため、高さによって変化に富んだ動植物相を見ることができる。

エクアドルのグルメ

エクアドルは地形の多様性により地域ごとに食文化も異なり、地方色豊かである。シエラの主食は芋やトウモロコシ。牛、豚などを飼育しミルクを販売、また食している。海産物はほとんど手に入ることがない。代表的な料理は豚肉のフリターダ(から揚げ)や羊肉のセコ・デ・チーボ(煮込み)、ロクロ(スープ)などである。

コスタの主食は主に米やバナナ、ユカイモ、魚、エビ、貝類。代表的な料理はセビッチェ(エビや貝類の冷たいスープ)などである。また、オリエンテの食文化にはユカイモを主とした独自のものがある。キトやグアヤキルには多くのレストランがあり、日本料理を含む世界各国の料理を楽しめる。

エクアドルの歴史

紀元前1万年頃の人類の生存が、現在のエクアドルの地域で確認されている。様々な古代文明がその後栄えた。統合期と呼ばれる紀元700年~16世紀半ばまでは社会構造の基盤を身分制、首長制とし、祭祀センターが備えられていたことが確認されている。14世紀にインカ帝国が急速に拡大し、やがてエクアドルもその支配下におかれることとなった。

1526年、インカ帝国の王、ワイナ・カパックの死によって帝国が分裂すると、この地にやってきたスペイン軍によってワイナ・カパックの息子、アタワルパが1532年処刑され、スペインの植民地になる。スペインによる植民地時代は過酷なもので、独立の気運が次第に高まっていった。19世紀になり、ベネズエラから現れたシモン・ボリーバルによって、スペイン植民地は相次いで解放されていった。シモン・ボリーバルはコロンビア、エクアドル、ベネズエラを統合したグラン・コロンビア連邦を設立することを目指していたが、結局失敗し、三国は別々の道を歩むこととなる。

1830年8月、初代大統領のフアン・ホセ・フローレスのもと、エクアドルのコロンビアからの独立が宣言された。同年、隣国ペルーとの間で条約を結び国境が定められるも、国境紛争はその後も続き、1998年平和条約がようやく結ばれた。

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