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カメルーン


カメルーンについて

カメルーン(カメルーン共和国)は、アフリカ中部に位置する共和制国家である。カメルーン南西部を大西洋のギニア湾に面し、ナイジェリアと西に、チャドと北東に、中央アフリカ共和国と東に、コンゴ共和国と南東に、ガボンと南に、赤道ギニアと南西に隣接している。首都は政治の中心地であるヤウンデ。また最大の都市は経済の中心地であるドゥアラである。
カメルーン国内にはそれぞれ異なった言語を持つ民族が約240も存在し、バンツー系、セミ・バンツー系、スーダン系住民に、それら民族は分別できる。また、多様な地形と気候帯を持つことからアフリカ大陸の全てが凝縮している国ともいわれている。スポーツではサッカーが盛んで、FIFAワールドカップ本大会の常連国である。

カメルーンの基本情報

正式名称

カメルーン共和国(Republic of Cameroon)

首都

ヤウンデ 人口約143万人(2005年)

通貨

CFAフラン(XAF)

人口

約1,952万人(2008年)

言語

フランス語と英語が公用語。その他、ファン語やフラニ語などが使用されている。英語は北西州、南西州で、フランス語はその他多くの地域(首都ヤウンデやドゥアラを含む)で使用されている。

宗教

主に南部で現地固有の宗教(40%)、キリスト教(40%)。主に北部でイスラム教(20%)が信仰されている。

民族

バンツー系のバミレケ族やファン族、バカ族(南部と西部)、スーダン系のドゥル族やフラニ族(北部)などに分かれている。240もの民族集団が存在する。

面積

約47万5千平方キロメートル

位置

アフリカ中部に位置する。首都ヤウンデの位置は北緯3度52分、東経11度31分である。

気候

カメルーンの大半は熱帯に属する。沿岸地域と南部は熱帯雨林気候で高温湿潤である。乾季は1月~2月で、3月~10月は南西モンスーンが吹く大雨季であり世界的な多雨地として知られ、4000mmを越える年間降水量となる。中部はサバナ気候で、乾季は6月~8月、11月~3月の2度あり、雨季は8月~10月である。北部はステップ気候で高温乾燥であり、乾季は7月~8月。首都ヤウンデでは年平均気温は23度、平均湿度は82%である。

時差

日本との時差はマイナス8時間

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カメルーンの空の玄関口

カメルーンの主な空の玄関口は最大都市ドゥアラにあるドゥアラ国際空港である。また、首都ヤウンデにもヤウンデ国際空港があり、整備されたことによって両空港に就航する航空会社も増えてきたが、ドゥアラ国際空港への乗り入れ会社の方が多いのが現状である。カメルーンへの日本からの直行便は無く、ドゥアラ国際空港にはパリ、チューリッヒ、ブリュッセルのヨーロッパの都市を経由する行き方が一般的。

その他にも アジアルートで、バンコクや広州からエチオピア航空でアディスアベバ経由、またはバンコクからケニア航空でナイロビ経由などの行き方もある。ヤウンデ国際空港には、パリ、チューリッヒ、カサブランカ、ナイロビからの便が運航している。

カメルーンの世界遺産

カメルーンには世界自然遺産が1件ある。ジャー動物保護区は首都ヤウンデから東南方向約70キロメートルに位置し、面積はおよそ5260平方キロメートルに及ぶ自然保護区である。アフリカ州において最も大きな自然のままの姿が残る熱帯雨林である。植物は1500種、哺乳類は107種確認されており、中には絶滅危惧種も含まれる。特に豊かなのはサル目の哺乳類である。

カメルーンのグルメ

カメルーンの食文化は、北部と海岸部を含めた南部とで異なる。北部では、主食はとうもろこしやひえ、ソルガム等の穀類であり、羊や牛が肉類の主となる。カメルーン南部では主食はキャッサバや調理用バナナのプランテーンで、パーム油で魚などを調理したものがよく食される。また都市部では、美味しいパンがフランスの影響でよく出回っている。カメルーンの代表的な料理にはドーレ(ほうれん草などの野菜やスパイスをミンチしたもの。ご飯と食す)や、フフ(キャッサバの粉などを餅状についたもの。シチュー類と食す)などである。

カメルーンの歴史

カメルーンの歴史は国内の遺跡によって約8000年前まで遡ってたどることができる。ピグミーのバカ族が先住民である。カメルーン高地に起源をもつバントゥー語族は他地域へ、侵入者が現れる前に移動した。1470年、国内にポルトガル人が到達したが、拠点を築かなかった。1806年、イスラーム系王国に支配された。

1870年代に入ると、ヨーロッパ内の強国となったドイツ帝国が、入植をドゥアラ中心に始めた。この背景にはアフリカ分割があった。ドイツ保護領カメルーンが1884年に成立し、1911年には全土をドイツによって完全に支配された。ドイツが第一次世界大戦で敗北した後、1919年のヴェルサイユ条約によって、1922年にはフランス領カメルーン(東部)とイギリス領カメルーン(西部)として委任統治領になった。

その後ドゴールの自由フランスの拠点のひとつに第二次世界大戦中なり、戦後に信託統治領となった後、1957年に東部のフランス領カメルーンには自治が認められることとなった。1960年には北部出身のイスラーム教徒アマドゥ・アヒジョを大統領として独立を果たした。

西部のイギリス領カメルーンは北部と南部それぞれで実施した住民投票により、1961年に北部はナイジェリアと合併し、一方南部はカメルーンとの連邦制となる。1972年、国名をカメルーン連合共和国として連邦制を廃止し、更に1984年、現在の国名に変更された。

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