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シリア


シリアについて

シリアは南西アジアにあり、中東の中心部に位置する。人口の大半は沿岸部と、ユーフラテス川沿いに集中している。
地中海沿岸の平野部は背後になだらかな山々が連なり、内陸部の高原には広大な砂漠地帯が広がる。山脈は標高2800mを超え、地中海からの湿った風の影響で降る雨で草原や森林が広がっている。
オアシスにある首都はオアシスにあり、最も古くから人が暮らす都市の1つとされている。また、シリアという名前は、メソポタミアで栄えたアッシリア帝国に由来している。

シリア旅行の人気エリア

ダマスカス旅行

「エデンの園」のモデルとされる大きなオアシスがある古代都市。

シリアの基本情報

正式名称

シリア・アラブ共和国(Syrian Arab Republic)

首都

ダマスカス(Damascus) *人口:200万人

通貨

シリア・ポンド(SP)

人口

2,109万人

言語

公用語はアラビア語。一部でシリア語、クルド語、アルメニア語、フランス語なども使われている。

宗教

大多数がイスラム教スンナ派。その他でイスラム教アラウィ派やドルーズ派、キリスト教など。

民族

大半がアラブ人。その他少数でクルド人やアルメニア人など。

面積

18.5万平方キロメートル(日本の約半分)

位置

シリアは、地中海東岸の緯度32~37度、西アジアの南に位置している。北はトルコ、東はイラク、西はレバノン共和国と地中海、南はヨルダンに国境を面した場所に位置している。国土は、地中海沿岸の海岸平野、アンチレバノン山脈、中央部から東南部の半砂漠のシリア台地に別かれている。また、ゴラン高原はイスラエルに占領されており、最南端にはゴラン高原、北東部にはユーフラテス川がある。

気候

シリアの気候は、春と秋が短く、夏と冬の気温差が激しいのが特徴となっている。また地中海沿岸部の地中海性気候と、内陸部の砂漠性気候に分けられ、地域ごとに多彩な気候をもつ。地中海沿岸部は、山脈が町の多くを雨から守っているので、平均気温が1月は4度、8月は38度と気温差が激しく、半乾燥の湿気を帯びた気候になる。一方の内陸部は、不毛のシリア砂漠が多くの面積を占めており、湿度は低く、雨はめったに降らない。夏の気温は50度近くまで上がる事もあるくらい、暑さが厳しくなっている。

時差

日本との時差はマイナス7時間

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シリアの旅行情報

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シリアの空の玄関口

シリアの空の玄関口は、北緯33度24分、東経36度30分に位置し、1970年代半ばに開港した、ダマスカス国際空港である。日本との直行便はなく、関西国際空港からドバイとドーハへ直行便で行き、同日乗り継いでダマスカス国際空港へ行く。また、パリ、ローマ、ウィーンなどのヨーロッパ各都市やトルコのイスタンブールを経由しても行く事が出来る。

市内へは、約20Kmあるので、バスやタクシーやレンタカーなどで移動する。シリアのタクシー代はやや高めだが、面倒な交渉などは不要である。バスは、荷物の大きさによるが、市内まで、タクシーの30分の1の料金で行く事ができる。レンタカーを借りなければ、移動手段はバスかタクシーが主である。

シリアの世界遺産

古代都市ダマスカス
古代都市ダマスカスは、中東で最も古い都市の1つで、紀元前3000年ごろから形成された都市である。旧市街地をとり囲む城壁は、ローマ時代に建設され、その後何度か改築された。城壁には7つの門が残されていて、入り組んだ旧市街地の中を東西に走る真っ直ぐな道は、新約聖書にも登場する歴史あるものである。バラダ川の南側に位置する。

ボスラ
ボスラは、シリアの首都ダマスカスの南約150km、ヨルダンの国境近くに位置する都市である。北はダマスカス、 南は紅海、 西は地中海、 南東はペルシア湾へと続く要衝の地である。インドとヨーロッパを結ぶ、シルクロードの拠点として、紀元前1世紀頃から栄えていた。ビサンティン様式の建物が数多く残っており、建造物は、玄武岩で作られている。代表的な構造物は、シタデル・ローマ劇場であり、現在でも演奏会等で使用されている。

古代都市アレッポ
古代都市アレッポは、シリアの首都ダマスカスの北約300キロメートル、トルコ国境に近くに位置する。都市に残る紀元前10世紀頃から建築された歴史的構造物が1980年ユネスコの世界遺文化遺産に登録された。古代エジプト時代から存在し、ローマ時代にアラビア属州の州都となり、紅海へと結ぶ重要な中継地点として繁栄した。アレッポ城が象徴的な建物である。他にもシリアに築かれた十字軍時代の代表的な城であるクラック・デ・シュヴァリエやカラット・サラーフ・アッディーンも世界遺産に登録されている。

シリアのグルメ

シリアの食事は、内陸部に暮す人の割合が多いため、魚を食べる習慣があまりない。ケバブやカバブなどの羊肉の串焼きや、ピラフなどがメインである。羊と鶏を使った料理が多く、牛肉は少ない。代表的な料理には、「マンサフ」というごはんの上にシチュー状の羊肉をのせ、ヨーグルト・ソースをかけた料理や、「ムサッハン」という玉ねぎとオリーブオイル、松の木の実と調味料と共にオーブンで焼いたチキンを厚切りのアラブ・パンの上にのせた料理や、「マグルーバ」というごはんを添えた肉や魚と野菜のシチュー、そして、羊肉やマリネ漬けのチキンなどの料理などがある。

またシリアのもてなし料理として知られているのが「クッベ」という肉料理である。羊のミンチに小麦を乾燥させて細かく砕いたブルゴルや香辛料などを練りこみ、お団子の形にして揚げた料理である。直径20~30cmのアラブの主食であるパンは、ホブスと呼ばれ、各種のペーストやスープ、サラダなどの前菜と一緒に食べる。カルダモン・スパイスの入った独特の香りがするアラブコーヒーや、シャイという紅茶、レバンというヨーグルトジュースがよく飲まれている。また、果物が豊富で、町角では絞りたての新鮮で美味しいジュースが売られている。

シリアのお土産

アレッポ産のオリーブ石鹸はシリアの特産品の中でも最も有名である。見た目は薄い茶色の四角い塊のようなもので、中は綺麗な緑色をしている。質の良い、オリーブオイルは食用として体にも良く、保湿効果や肌の活性を促す成分が多く含まれている為、石鹸としても使用されている。環境にも、肌にも良い石鹸で、体だけでなく、髪の毛も洗える。アレッポのオリーブ石鹸は何千年も前から使われており、日本にも輸出されている。また、シリアではピスタチオも名産品として有名である。ピスタチオは、シリアからローマを経て、スペインからヨーロッパへと広まっていった食べ物であり、種類も豊富。

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