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アラブ首長国連邦


アラブ首長国連邦について

アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)は、7つの首長国(アブダビ、ドバイ、シャールジャ、アジュマーン、ウンム・アル=カイワイン、フジャイラ、ラアス・アル=ハイマ)が集まり一つの国を形成している連邦国家。通称UAE。アブダビが首都である。
国が位置する地域はアラビア半島南東部のペルシア湾に面しており、国境をカタールやオマーン、サウジアラビアと接する。治安の良い国としても知られている。
近年ドバイは外国資本の流入によって急激な発展を遂げており、政治のアブダビ、経済のドバイといわれるほどである。ドバイは観光地としても有名であり、外資系ホテルが立ち並ぶ街には、様々なアクティビティやエンターテイメントが揃う他、ショッピングも免税で魅力のひとつとなっている。

アラブ首長国連邦旅行の人気エリア

ドバイ旅行

アラブ首長国連邦を構成する首長国の1つ。休息に発展を遂げる都市であり、近年は観光地としても人気。

アブダビ旅行

エティハド航空が本拠地を置くペルシア湾岸の都市。アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国の1つ。

アラブ首長国連邦の基本情報

正式名称

アラブ首長国連邦

首都

アブダビ

通貨

UAEディルハム(AED)

人口

約460万人(2008年)

言語

公用語はアラビア語。都市部では英語も使われている。

宗教

国教はイスラム教だが、宗教の自由が尊重されていて、キリスト教やヒンドゥー教も外国人を中心に信仰されている。

民族

アラブ人(19%)、他のアラブ諸国から来た人々・イラン人・南アジア系(50%)、その他東南アジア系、欧米系、東アジア系など。

面積

82,880平方キロメートル

位置

北緯24度、東経54度。アラビア半島南東部のペルシア湾に面した地域にある。

気候

アラブ首長国連邦は砂漠性気候に属する。降雨は年間を通してほとんどないが、冬季に雷を伴う激しい雨が降ることが時折ある。ペルシア湾沿いに海岸線が長いため1日の中での気温差は小さい。冬季(11月~3月)は過ごしやすい気候で平均気温は20度前後。観光シーズンといえる。夏季(6月~9月)は非常に暑く50度近くまで気温が上昇する。湿度は非常に高く80%前後。ドバイの1月の平均気温は23.4度、7月は42.3℃、年間降水量は60ミリである。

時差

日本との時差はマイナス5時間。

アラブ首長国連邦の旅行情報

アラブ首長国連邦旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

アラブ首長国連邦の空の玄関口

アラブ首長国連邦の主な空の玄関口はドバイ国際空港である。エミレーツ航空のハブ空港であり、24時間空港である。空港内にはホテルもある。日本からの直行便を成田国際空港と関西国際空港からエミレーツ航空が定期的に運航している。所要時間は約11時間。空港からの移動はタクシーや、2009年に開通した鉄道が便利。また、首都アブダビにあるアブダビ国際空港は、アラブ首長国連邦の国営空港であるエティハド航空の本拠地であり、日本からの直行便がエティハド航空によって運航されている。車で2時間程度でドバイへの移動が可能。また、ドバイ国際空港から15kmほどの距離にはシャールジャ国際空港があり、日本との直行便はないが、諸外国との間を結んでいる。

アラブ首長国連邦のグルメ

代表的なアラブ料理はレバノンやトルコなどの料理である。特に野菜を使用した料理が豊富で、ケバブのような肉料理もある。ゴマやレモン、オリーブオイル、ハーブ、ヨーグルトが使われる料理が多く、香辛料はあまり多く使われないがシナモンやオールスパイスはよく使用されている。
代表的な料理はタブーリ(パセリやトマト、ブルグールのサラダ)、フンムス(ヒヨコマメとタヒーニのペースト)、モウタベル(茄子のペースト)、ケバブ(肉の串焼き)などである。また、新鮮なシーフード料理もおすすめ。ドバイやアブダビでは日本料理を含む世界各国の料理を楽しむことができる。

アラブ首長国連邦のショッピング

アラブ首長国連邦の中でも、特にドバイはショッピングを目的に訪れる観光客もいるほどである。市内のショッピングセンターではブランド品を免税で購入でき、スークと呼ばれる市場では昔ながらの雰囲気を味わいながらショッピングを楽しめる。中でもおよそ300店舗のショップがあるゴールドスーク(金の市場)は人気の観光スポットである。お土産の定番はデーツ(なつめやしの実)であり、アラブ土産の代名詞となっている。
その他にもナッツやドライフルーツ、チョコレートや天然石を使ったアラビックアクセサリーなどが人気。1~2月にはドバイでショッピング・フェスティバルが開催、バーゲンもある。アブダビにもショッピングセンターやスークがあり、観光スポットのひとつとして賑わっている。

アラブ首長国連邦の歴史

7世紀、イスラム教がイスラム帝国からの支配によって広がる。その後、オスマン帝国に支配される。16世紀には、ヴァスコ・ダ・ガマによってインド航路が発見され、来航したポルトガルは、オスマン帝国との戦いに勝利を収め、ペルシア湾沿いの海岸地区をその後150年間支配した。それ以外の地域は、オスマン帝国によって直接統治された。
17世紀から18世紀頃アラブの部族がアラビア半島より移住し、現在の国の基礎となる首長国をそれぞれ形成。この地域の人々は、18世紀から19世紀にかけてペルシア湾を航行するヨーロッパ勢力と海上勢力として対立、「アラブ海賊」と呼ばれ恐れられる存在となり、イギリス艦船のミネルヴァを拿捕するに至った。1819年、海賊退治に乗り出したイギリスは、海賊艦隊をボンベイ艦隊によって破り、ミネルヴァを奪回、焼却した。1820年、イギリスとこの地域の海上勢力であるペルシア湾沿いの首長国との間に休戦協定が結ばれ、トルーシャル・オマーン(休戦オマーン)と呼ばれた。
その後イギリスによる航海防衛が1835年まで続き、「永続的な航海上の休戦」の条約が結ばれた。するとイギリスによる入植が進み、全ての首長国が1892年までにイギリスの保護下に置かれることとなった。イギリスは1968年にスエズ以東撤退宣言をし、それ以降連合結成に向かっていった。
9首長国からなるアラブ首長国連邦(FAE)の結成を当初は目指すも、単独独立をカタールやバーレーンが選び、1971年に現在の7首長国のうちラアス・アル=ハイマを除く6首長国が集まり、アラブ首長国連邦が建国された。翌1972年にはラアス・アル=ハイマが加わり、7首長国による現在の連邦の体制が確立された。

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