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ナイジェリア


ナイジェリアについて

ナイジェリア連邦共和国、通称ナイジェリアは、アフリカ西海岸に位置する連邦共和制国家である。最大の都市はラゴスで、イギリス連邦加盟国である。
南部は熱帯雨林、中央部は森林地帯、北部はサハラ砂漠へつながる乾燥サバンナとなっている。また、気候だけでなく、北部はイスラム教で南部はキリスト教と、信仰する宗教も違う。
アフリカ第3の大河ニジェ-ル川とこれに注ぐベヌエ川が国土を三分、3大民族の居住圏を形作っている国である。

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ラゴス旅行

ベニン湾岸に位置するナイジェリア最大の都市。

ナイジェリアの基本情報

正式名称

ナイジェリア連邦共和国(Federal Republic of Nigeria)

首都

アブジャ

通貨

ナイラ(NAIRA/S)

人口

1億5,470万人(2008年)

言語

公用語は英語。他にハウサ語やヨルバ語、イボ語なども使われている。

宗教

主に北部ではイスラム教が、南部ではキリスト教が信仰されている。

民族

ハウサ人、フラニ人、ヨルバ人、イボ人など。ナイジェリアには250以上の民族や部族が居住する。

面積

923,773平方キロメートル(日本の約2.5倍)

位置

ナイジェリアはアフリカ西部に位置する。北をニジェールとチャドに、東がカメルーン、西がペナンに隣接し、南はギニア湾に囲まれている。南は大西洋のギニア湾に面している同国の二大河川であるニジェール川とベヌー川はコギ州ロコジャ付近で合流し、世界最大のデルタを形成している。北方には幅80から160キロメートルの熱帯林地帯を構成し、さらに両川流域の北には高原が広がっている。また、サヘルと呼ばれる半砂漠で湖水面積縮小の著しいチャド湖がある。また、首都であるアブジャは北緯9度4分、東経7度29分に位置する。

気候

ナイジェリア南部の気候は高温多湿の熱帯雨林気候に属している。5月から10月は雨季となり、雨量が非常に多く、マングローブが生い茂るため熱帯風土病も多い。北上するほど乾燥し、雨季が短くなる。北部はサバナ気候に属しており、国境付近は乾燥気候に属している。また、11月から4月は乾季となり、気温は45度までになることがある。季節の変わり目にはサハラ砂漠からの砂嵐に見舞われる。

時差

日本との時差はマイナス8時間

ナイジェリアの旅行情報

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ナイジェリアの空の玄関口

ナイジェリアの空の玄関口はムルタラ・モハンマド国際空港である。ムルタラ・モハンマド国際空港は、最大都市であるラゴスに位置し、北緯は6度34分、東経は3度19分である。また、ヴァージン・ナイジェリア航空やアリクエアなどのハブ空港でもある。2008年は利用者が500万人を超え、どんどん利用者が増えている。交通については、ラゴスはアフリカ最大級の大都市だが、集まる人口に既存の都市機能が追いつかず、渋滞によりバス・タクシーなど交通機能は麻痺寸前になっている。しかし、中国からの支援により、鉄道の近代化が急激に進んでいる。

ナイジェリアの世界遺産

オシュン=オショグボの聖なる木立
オシュン=オショグボの聖なる木立は、ナイジェリア・オシュン州の州都オショグボ にある、ヨルバ人にとって宗教的な意味を持つ原生林。1965年にナイジェリアの史跡になり、2005年にユネスコの世界遺産に登録された。ヨルバの人々には自然崇拝が息づいている。長らく朽ち果てつつあったお社は、オーストリア人女性により、よみがえり、お社が独特の宗教観や文化を今に伝えている。例をみない重要な歴史や伝統、宗教観、文化的景観が評価され、世界文化遺産に登録された。

スクルの文化的景観
スクルの文化的景観は、ナイジェリアにあるユネスコの世界遺産のひとつ。スクルは、カメルーンとの国境に近いナイジェリア東部のコーヒーの産地として有名なアダマワ州のマダガリ地方の高原のベヌエ川沿いに位置する。スクル高原には17世紀から20世紀まで製鉄業と農業で栄えた集落があり、小集落全体は、自然の地形をうまく活かし、宗教的存在でもある首長の宮殿を丘の上に仰ぎ、その眼下に段々畑が広がる景観を生み出している。スクルの稀な景観は、人間が居住する上での土地利用の形態やその環境を写実的に例証しており、何世紀にもわたって変ることなく、昔のままの伝統を今も引き継いでおり、貴重な文化的な景観となっている。また、今も約15,000人が暮らすこの小集落には様々な遺跡が残り、彼らが長い間積み重ねてきた土地利用の様式や共同体の土着文化を伝えている

ナイジェリアのグルメ

ナイジェリアにはエグシという、メロンの種を牛肉や羊肉、干し魚、玉ねぎやビタリーフなどの野菜と一緒にパームオイルで煮た料理がある。これは、ナイジェリアの特産物であるパームオイルを使った、ナイジェリアらしい料理である。また、プランテーンという調理用のバナナを揚げた料理がある。甘みと酸味があり、ホクホクとした食感を楽しむことが出来る。また、ナイジェリアのシチューはアフリカの中でも辛く、辛党の人を虜にする味わいになっている。

主食はフフーと呼ばれるもので、半生のお餅のような料理である。これは、米粉と小麦粉を火にかけて練って作ったもので、食べやすいサイズにちぎり、手のひらでこねなおし、おかずのスープをつけて食べる。ドリンクでは、国産のパームで作ったパームワインがある。パームワインは乳白色の色合いで、カクテルのように甘く、素朴な味わいで飲みやすくなっている。また、ビールも国内ブランドがいくつかある。

ナイジェリアの歴史

10世紀から15世紀に、国土の南西部では、エシエ文化が栄えた。14世紀から18世紀は南部にベニン王国が繁栄し、ポルトガル人から銃を取り入れ軍事力と王権を強化した。北部ではサハラ交易を通じイスラム教を受容した。チャド湖の西方ではウスマン・ダン・フォディオが改革運動を開始したが、国から追い出され、ジハードを起こし、北部一帯にフラニ帝国を建国した。ナイジェリアの植民地化は、1472年にポルトガル人がラゴスを建設し、奴隷貿易の拠点とした時から始まった。

19世紀末にイギリスはナイジェリアを植民地とした。1903年にはイギリスとフランスに分割され、1914年一つの保護領に統合された。第二次大戦後ナショナリズムが高まり、北部州・西部州・東部州の3地域の連邦制国家として独立を果たす。

独立時は、英連邦王国であったが、1963年に連邦共和国憲法を制定し、大統領制に移行した。同時に、西部州から中西部州を分割し、全4地域になる。1966年ゴウォン軍事政権樹立し、地方を12州に再編。1967年、東イボ族がビアフラ共和国を建国し独立を宣言したことを受け内戦になるが、1970年、イボ族の敗北で終結。>1975年、軍の民政移行派によるクーデターが成功し、オバサンジョは最高軍事評議会議長に就任、新憲法を制定、大統領選挙でシェフ・シャガリが当選し、文民大統領が誕生した。彼は経済再生を約束したが、強圧的な体制を敷きかえって経済は悪化した。

1985年再度クーデターが起き、イブラヒム・ババンギダ将軍が実権を掌握したが、何度もクーデター未遂を引き起こした。その後大統領選挙での不正や逮捕が繰り返された。1999年に新憲法が制定され、民政へ移行。しかし、クーデター軍人オルシェグン・オバサンジョが、初の民主的選挙で、大統領に当選し、腐敗政治家を次々逮捕しているが依然政府の腐敗は深刻で、多くの頭脳流出を招いている。

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