ena(イーナ)の海外/国内格安航空券予約

24時間パッとカンタン、スグ買える ena(イーナ)の海外/国内格安航空券予約

         


フィンランド


フィンランドについて

フィンランド共和国(Republic of Finland)は北欧諸国のひとつであり、西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと国境を接する。スウェーデンとの間はバルト海のボスニア湾で国境を分かち、ロシアとの間にはフィンランド湾がある。欧州大陸最北の国であり、首都であるヘルシンキは、ヨーロッパ大陸最北の首都である。日本からフィンランドは、フィンランド航空の直行便で9時間30分、ヨーロッパで一番近い国である。「サンタクロース」、「オーロラ」、「ムーミン」、「森と湖」、「白夜」など、多くの人々を引きつける魅力がつまった国、フィンランド。季節を問わず楽しめる訪問先が国内各所に散らばっている。

フィンランド旅行の人気エリア

ヘルシンキ旅行

フィンランドの首都。直行便では日本からの所要時間が短いヨーロッパとして経由地としても人気。

ロバニエミ旅行

北極圏からわずか8キロ南に位置するラップランド州の州都。

フィンランドの基本情報

正式名称

フィンランド共和国(Republic of Finland)

首都

ヘルシンキ

通貨

ユーロ(EUR)

人口

約533万人(2008年現在)

言語

フィンランド語,スウェーデン語

宗教

福音ルーテル教(国教),フィンランド正教

民族

フィン人93%、スウェーデン系フィンランド人6%、サーミ人0.1%、ロマ人0.1%。

面積

338,144km2

位置

北欧

気候

ノルウェー沿岸を流れるメキシコ湾流の影響で、緯度のわりには穏やかな気候であるといえる。四季も比較的はっきりと分かれおり、冬が一番長い季節である。

時差

日本との時差はマイナス7時間。日本が12:00のとき、フィンランドは5:00。(サマータイム時はマイナス6時間。日本が12:00のとき、フィンランドは6:00。)

フィンランドの旅行情報

フィンランド旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

フィンランドの観光スポット

首都のヘルシンキは、広い街路や緑豊かな公園のある美しい町として知られ、「バルト海の娘」とも呼ばれている。旧市街は三方を港にかこまれた岬の先端に、17世紀以降発達した町で、現在、市域は北へ、そして周囲の島へと広がっている。ヘルシンキで観光スポットとして人気が高いのが、「テンペリアウキオ教会」。元老院広場の西北西1.5kmにある1969年に完成した教会である。全く教会とは思えない現代建築の外観に、外壁は岩が積み上げられて造られている。内部の壁も岩盤を未処理状態にし、ドームと岩壁の間に窓ガラスをはめて自然光が入るようになっている。
また、ヘルシンキの北北西180kmにあるタンペレという都市にある「プーニッキ展望タワー」も人気のスポット。市街中心部の西方、プーニッキの丘の上にある1929年に建てられた展望塔で、赤御影石で造られた円筒形である。高さは26mでそんなに高くはないものの、周囲に遮るものがないため眺めは最高との声も!また、ここの1階にあるカフェで売られているドーナツは、「フィンランド一おいしい」言われており、観光客だけでなく地元の人にも大人気である。タンペレは、ムーミンの生まれ故郷としても知られている。
そして、フィンランドといえば「オーロラ」。各種ツアーでも高い人気を誇り、人々を魅力をひきつけている。サーリセルカやルオストはオーロラ観賞のメッカとなっており、フィンランドのリゾート地である。スキーやスノーモービル、犬ぞり、トナカイそりなどのアクティビティも揃っていて楽しめる。

フィンランドのグルメ

「森と湖」の国と言われるだけあり、食べ物は、サケやホッキョクイワナ、ライチョウ、ヘラジカ、ブルーベリー、コケモモなど、土・湖・森から採れるものばかり。自然からとれた美味しい素材を活かした素朴な料理が多いのがフィンランド料理の特徴である。
フィンランドの名物グルメと言えば「トナカイの肉」。日本人にとっては見慣れないため、戸惑う人も多いようだが、味はなかなか評判のよう。トナカイのローストから煮込み、トナカイを使った伝統料理までさまざまである。そして、「ザリガニ」もフィンランドでは人々に人気の食材。7月21日にザリガニ漁が解禁になると、街のマーケットにたくさん並び、夏の風物詩としても知られている。調理法はシンプルで、塩とディルと呼ばれるハーブで茹でるだけ。真っ赤に茹で上がったザリガニは見た目にも食欲を誘うが、実際にはカニに似た風味を持ち、思いのほか美味である。レストランにも期間限定のメニューとしてザリガニ料理が登場するため、旅行者でも気軽に味わえるのが嬉しい。
せっかくフィンランドに来たなら、地元の名物料理を試してみるのもオススメ。Lappi(ラッピ)料理やSavo(サヴォ)料理といった名前で提供されている。

フィンランドのショッピング

日本人観光客に人気のお土産品は、テキスタイルのマリメッコ、装飾のカレヴァラ・コル、ガラス製品のイッタラ、陶器のアラビア、ムーミン関連グッズなどで、ヘルシンキ市内など各地の直営店や一般小売店で購入することができる。 マリメッコやカレヴァラ・コルはそれぞれ独自の店舗で、イッタラやアラビアはフィンランド大手百貨店のStockmannが経営する売店で、ムーミングッズはムーミンショップで、それぞれ販売されている。おしゃれな雑貨が街のいたるショップに並んでいるので、雑貨屋めぐりをして自分好みの雑貨を手に入れるのもショッピングの楽しみ方の1つである。
日本への帰国時に買い物をする際には、これらのお店は荷物検査所を出たあと、パスポート・コントロールを通る前にしか店舗がないので注意が必要である。

フィンランドとクリスマス

クリスマスはフィンランドで最も重要な休日の1つであるが、家族とごちそうに囲まれてゆっくりと時間を過ごすのがフィンランドスタイル。人々は3日にわたってクリスマスを祝うが、一番重要な日はクリスマスイヴ(12月24日)である。クリスマスディナーを食べ、サンタクロースが訪れると、クリプレゼントの包みを開く・・・温かな時間がゆっくりと流れる。
また、「サンタクロース村」はフィンランド最大の観光地であり、サンタクロースにちなむテーマパークのようなスポット。森の奥に住むといわれるサンタクロースの伝説に由来して造られおり、「サンタの家」では本物のサンタに会うことができる。また、サンタクロースが手紙を送る「サンタクロース郵便局」をはじめ、レストランやショッピング街、トナカイの牧場などもある。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

フィンランド旅行
格安航空券を検索する
出発地
目的地
ヨーロッパ - フィンランド
日本出発日(往路)
現地出発日(復路)
★さらに絞込みができます。
航空会社
座席クラス
人数
大人  人   子供  人

10人以上の方はこちらから

検索する

航空券+ホテル・セット割で検索する


上部へ戻る