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アイルランド


アイルランドについて

アイルランド(アイルランド共和国)は、ヨーロッパ大陸の最北西のアイルランド島にある立憲共和制国家。イギリス領である北アイルランドと北東に接している。首都は島の中東部、レンスター地方に位置するダブリンである。「エメラルドの島」と呼ばれるほど緑が豊かな国であり、治安が良く、親切で人懐っこい国民性といわれている。最も住みやすい国として2005年の英エコノミスト誌による調査に選出されている。古くからあるケルト文化と6世紀ごろに伝わったキリスト教とが融合し、独自の文化が形成されている。

アイルランド旅行の人気エリア

コーク旅行

商業の町として発展してきたアイルランド第二の都市。

ダブリン旅行

ギネスビールでも有名なアイルランドの首都。

アイルランドの基本情報

正式名称

アイルランド共和国 (Eire/Ireland)

首都

ダブリン 人口約104万人(2006年)

通貨

ユーロ(EUR)

人口

約451万人(2008年)

言語

アイルランド語(ゲール語)と英語が公用語である(日常的には英語が使用される)。

宗教

主要な宗教はローマ・カトリックであり、国民の86.8%に達する。カトリック以外にもアイルランド国教会や長老派教会、メソジストもいる。近年ではイスラム教徒が増え、モスクもある。宗教に対し国家としては中立な立場を取っている。

民族

国民の大多数をケルト系のアイルランド人が占めている。

面積

70,282平方キロメートル

位置

ヨーロッパ大陸の最北西、北緯51度30分-55度30分、西経5度30分-10度30分の間に位置する。

気候

アイルランドの気候は安定した西岸海洋性気候である。緯度の割に冬は寒くなく、夏は涼しい。この温暖な気候は大西洋から吹く偏西風と温暖なメキシコ湾流の影響による。1・2月が最も寒く、平均気温は4~7度、7・8月が最も暖かく、平均気温は14~17度である。年間降水量の平均は低地で1000mm程度、山岳部になると2000mmを超えることがある。

時差

日本との時差は-9時間サマータイム(3月最終日曜日から10月最終日曜日)は-8時間。

アイルランドの旅行情報

アイルランド旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

アイルランドの空の玄関口

アイルランドの空の玄関口はダブリン空港、コーク空港、シャノン空港の3つとイギリス領である北アイルランドのベルファスト空港である。いずれも日本からの直行便はなく、ヨーロッパの主要都市(ロンドン、パリ、アムステルダム、フランクフルト、コペンハーゲンなど)を経由して行くのが一般的である。

日本からヨーロッパの各主要都市までの所要時間は約12時間半。各都市から乗り換えてアイルランドまでの所要時間は約1~1時間半である。アイルランドで最も多忙な空港といわれているのは首都にあるダブリン空港である。国営航空会社であるエアリンガスと格安航空会社のラインエアーのハブ空港である。

空港からはリムジンバスで約30分、市バスで約50分で市内まで移動できる。また、タクシーを利用の場合は約30分、20~25ユーロで市内へ行ける。その他の各都市の空港からもバス、タクシーでの移動となり、いずれも30分前後で市内へ行くことができる。

アイルランドの世界遺産

アイルランドには2つの世界文化遺産がある。

・ボイン渓谷の遺跡群
ダブリンから北西へ約40km、ボイン川の屈曲部の渓谷に位置する古墳群である。ヨーロッパ最大の新石 器時代後期の巨大古墳であり、国際的にも貴重なものである。

・スケリッグ・マイケル
アイルランドの南西沖12kmに位置する急峻な岩山からなる無人島である。面積は0.18平方キロメートル。 古代ケルトより聖地とされており、西暦588年、島の山頂付近に建てられた修道院は現在も完全な形で残 されている。

アイルランドのグルメ

アイルランドの主食は、ジャガイモとパンである。パンはソーダブレッドと呼ばれる重曹を使った無発酵パ ン。伝統料理にはジャガイモと乳製品は欠かすことができない。肉料理には豚肉、羊肉、牛肉が使用さ れ、豊富に採れる魚介類は、主にサケやタラ、その他には甲殻類、カキなどが使用される。野菜はジャガ イモ以外にも寒冷に強いキャベツやタマネギなどが使用される。代表的な料理にはアイリッシュ・シチュー (ラム肉とたまねぎ、ジャガイモ、人参のシチュー)やビーフアンドギネス(牛肉をギネスで煮込んだもの)、 ブラックプディング(豚の血をオートミールに混ぜたソーセージ)などがある。また、アイルランドはギネス発 祥の地であり、殆どのパブにギネスを置いている。アイリッシュコーヒー(カクテル)もアイルランドの名物で ある。

アイルランドの歴史

紀元前7500年頃に、初めてアイルランド島に人類が居住したとされている。キリスト教の布教が600年頃に行われたため、それまでの多神教は駆逐されることになる。古代より島の居住者たちによって使われてきた固有の言語であるアイルランド語は、バイキング、ノルマン人の影響も受けている。1169年、ノルマン人侵攻よりイングランドによるアイルランドの植民地化は始まった。

1534年から1691年に至るまで、アイルランド島の完全な支配権をイングランド王が手に入れるため、多くの遠征が必要であった。1782年から1800年の間、限定的な自治権をアイルランドが獲得したが、カトリック刑罰法による厳しい差別を、大多数を占めるカトリックが受けていた。1798年の反乱鎮圧後、イングランドによる完全な植民地化が進む。1801年、アイルランド議会を廃止し、連合法のもと英国に完全に併合され、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国の構成国となった。これによって、カトリック教徒の地位向上政策などが幾らか行われるも、国の経済は、ロンドンへ経済や貿易の中心が移行したことによって一層停滞した。

1840年代に発生したジャガイモ飢饉などによる飢餓や移民により、人口は1840年ピーク時の800万人から、1911年には440万人にまで減った。1922年、第一次世界大戦後にアイルランド独立戦争が起きた。南部・西部アイルランドの26地方が英愛条約によって講和を結び、イギリス・アイルランド連合王国から分離し、アイルランド自由国が新たに建国された。

1937年、国名をアイルランド(エール)に変え現在に至る(一般的にはアイルランド共和国と呼ばれている)。この独立以降も、人口の過半数がプロテスタントであった島の残余部の北アイルランド6州は、イギリス統治下のままである。その後何十年間も国の経済は不況と人口減少より苦しみ続けるも、アメリカ、ヨーロッパの各国などから1990年代に入って積極的な投資を受けることにより、ケルトの虎と呼ばれる世界でも有数の経済成長を果たした。

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