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スイス


スイスについて

スイス(Swiss)は永世中立国として知られるヨーロッパの連邦共和制国家。英語表記の通称は Switzerland(スウィツァランド)である。チューリッヒ、ジュネーブなどの大都市が有名だが、首都はベルンである。国際サッカー連盟(FIFA)がチューリッヒに、国際オリンピック委員会(IOC)がローザンヌに本部を構えるなど、数多くの国際機関の本部が置かれている。
周囲をドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれており、海には面していない。公用語はドイツ語(スイスドイツ語)、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4種が定められており、地域によってかなり異なる。
チューリッヒを中心とする北部のドイツ文化が、ジュネーブ周辺ではフランス文化、南東部ではイタリア文化の影響が強く、街の景観や食文化も地域よって異なるのがスイスの特徴とも言える。観光地では英語が通じる場合が多いが、地方の小さな町、とくにロマンシュ語が話されている地域では、英語も通じないこともある。
時計産業などの精密機械工業やアルプス山脈の大自然も世界的に有名である。

スイス旅行の人気エリア

ジュネーブ旅行

レマン湖の南西岸に位置するスイス第三の都市。

チューリッヒ旅行

スイス北部にあるスイス最大の都市で、商工業・金融業のほか、文化、芸術の中心地。

バーゼル旅行

フランス、ドイツ、スイスの3国の国境地点の中心で、スイス第3の都市。

ベルン旅行

アルプスから流れるアーレ川に三方を囲まれた都市。旧市街が世界遺産にも登録されるスイスの首都。

スイスの基本情報

正式名称

スイス連邦(Confoederatio Helvetica)

首都

ベルン(Bern)

通貨

スイスフラン(CHF)*ユーロでない点に注意

人口

7,415,100人

言語

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語

宗教

ローマカトリック(42%)、プロテスタント(35%)、その他(23%)

民族

混成民族であり、外国人の定住者・短期労働者も多い。旧ユーゴスラビア諸国をはじめ難民も数多く受け入れている。

面積

41285km2

位置

ヨーロッパの中央に位置し、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれている。

気候

標高によってその気候は様々であり、同じ地方の近い場所でも降水量が大きく異なることがあるほど。日本と同じく四季があり、夏には30度を越す場所もあれば、氷河が残り氷点下の場所もある。特に夏の観光には暑さにも寒さにも対応できる服装や準備が必要となある。

時差

日本との時差はマイナス8時間。サマータイム期間中(3月最終日曜日から10月最終日曜日まで)はマイナス7時間。

スイスの旅行情報

スイス旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

スイスのビザ

スイスへの入国は、3ヶ月以内の滞在(主に観光等の非営利活動を目的)の場合は、査証の取得は必要ありません。3ヶ月を超えて滞在する場合は、現地にて在留期間更新手続きを行う必要があります。就労を目的とした滞在、又は3ヶ月以上滞在することが前もって明らかな場合は、日本出国前に目的に応じた査証(滞在許可)を取得する必要があります。

スイスへのアクセス

日本からスイスへは、成田からチューリッヒへ、スイスインターナショナルエアラインズが毎日直行便を運行している。成田からは午前中に出発し、チューリッヒには、夕方に到着。飛行時間は行きが12時間30分、帰りが11時間50分となる。その他、乗り継ぎ便も多数就航している。チューリッヒで乗り継ぎ、他都市へ行く場合は、スイスインターナショナルエアラインズ等が就航している。

スイスの観光スポット

スイスは鉄道を筆頭に旅行者でも使いやすい交通機関が国中を網羅しているので移動が便利です。チューリッヒはローマ時代から栄えた歴史を持ち、イタリアとドイツを結ぶ交通の要所として発展しました。名所や史跡が多く、観光も充分に楽しめます。徒歩でも回れますが、トラムやバスを利用すると便利。また、マッターホルンでは、初心者でも気軽に楽しめるハイキングコースが色々。なかでも正面にそびえる雄姿や「逆さマッターホルン」を眺めながら下るコースが人気です。ユングフラウでは、登山電車でユングフラウヨッホ駅へ。エレベーターでスフィンクス展望台にのぼれば、氷河が一望。また、モンブランでは、シャモニーからエギーユ・デュ・ミディの北峰駅へ。さらにエレベーターで展望台にのぼれば、モンブランの優美な頂が目の前に。また、イタリア側のエルブロンネ展望台へのゴンドラの空中散歩は圧巻。

スイスの世界遺産

ザンクト・ガレン修道院
スイス北東部の町、ザンクト・ガレンにある修道院と併設された図書館。1983年に文化遺産として登録された。その歴史は中世にまでさかのぼるが、現在の建物は18世紀に建造されたものである。一般にも開放されており、バロックホールは平日土曜は10時~17時、日曜は10時~16時まで、入場は大人10CHF。大聖堂は毎日9時~18時まで入場可。

スイスの世界遺産をもっと見る

スイスのグルメ

周辺地域の影響を強く受けている為、ドイツ語圏ではソーセージやレシュティ、南部のイタリア語圏では本格的なピザやパスタ、東部ではオーストリアで一般的なシュニッツェル(カツレツ)など様々な料理が楽しめる。

スイスを訪れたら、ぜひ一度は食べておきたいのがチーズ・フォンデュ。ワインで溶かした数種類のチーズに、パンをつけて食べる伝統的な料理である。日本で食べられるチーズ・フォンデュと違うのは、そのチーズの濃厚さと、ワインの風味。美味しさのあまり、食べて続けていると、濃いチーズとたっぷりのワインに慣れていない日本人観光客は胃を痛めてしまうこともあるという。

チーズやワインの種類によって味は異なり、地域やお店によって伝統の味が楽しめる。山岳地方のレストランでは、メニューに並んでいることが多いので、数日間滞在しているのであれば、何店舗か味比べしてみるのもおすすめ。

スイスのお土産

スイスの銘品といえば時計が有名ですが、その精密な技術を生かしたオルゴールをはじめ、アーミーナイフ、木彫りの家具や置物、刺繍やカウベルといった伝統的な手工芸品、チョコレートなどもスイスで人気。確かな技術で丁寧に作られる逸品を、お土産にいかがでしょうか?。スウォッチなどの手頃な価格の腕時計はおみやげに最適。日本未入荷のモデルも!また、豊富な色彩がそろった色鉛筆や、書き味の良い万年筆は、プロもすすめる逸品です。新鮮なミルクから作られるチョコレートは、甘くコクがあって、なめらかな口どけ。チーズは食料品店やスーパーのほか、チーズ工房に隣接したショップで好みのものをお土産に。また、国外には、ほとんど出回っていないスイスのレアなワインも日本では貴重です。

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