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イギリス


イギリスについて

イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国 United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)は、英連邦王国に属し、その構成はイングランド、スコットランド、ウェールズ及び北アイルランドからなる。
国家体制は立憲君主制で、国家元首は国王であり、議院内閣制に基づいている。国際連合の安全保障理事会常任理事国である。ヨーロッパ北西部の島国で、その構成はグレートブリテン島とアイルランド島の北アイルランドからなっている。
公用語の英語は世界共通語である。数多くの特別自然美観地域や景勝地域、国立公園があり、自然の美しさを誇っている。世界遺産の数は28もあり、自然遺産としてそのうち5つが認定されている。
イングランドの首都ロンドンは、イギリスの首都機能も持つ最大の都市である。2012年、ロンドンオリンピック・パラリンピックの開催が予定されている。

イギリス旅行の人気エリア

ロンドン旅行

イギリスの首都であり、世界有数の大都市。2012年の夏季オリンピック開催都市にも選ばれた。

エジンバラ旅行

スコットランドの首都であり、エディンバラ城など史跡が数多く残る。

グラスゴー旅行

スコットランドの中心都市であり、観光客が数多く訪れる。

ニューキャッスル旅行

かつては重工業や造船業で栄えたイギリス北東部最大の都市。

バーミンガム旅行

ウェスト・ミッドランズの工業都市。観光名所も多く観光でも人気。

マンチェスター旅行

サッカーチームでも有名なイギリス第二のグローバル都市。

イギリスの基本情報

正式名称

グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国

首都

ロンドン(イングランド) ,エディンバラ(スコットランド),カーディフ(ウェールズ),ベルファスト(北アイルランド)

通貨

ポンド(£/GBP)

人口

約61,565,000人(2008年現在)

言語

英語、ウェールズ語、スコットランド・ゲール語、アルスター・スコットランド語、アイルランド語

宗教

キリスト教徒、イスラム教、ヒンドゥー教など

民族

アングロ・サクソン人(イングランド・ゲルマン民族系)、スコットランド人(ケルト系)、ウェールズ人、アイルランド人が主である。多民族国家であり、インド系、アフリカ系、アラブ系、華僑なども多くいる。

面積

244,820平方キロメートル

位置

北緯54度、西経2度。ヨーロッパ北西部に位置する。

気候

高緯度の割には気候は温暖である。しかし、夏でも雨が降ると寒くなるので注意したほうがよい。気温差は一年を通して少ない(ロンドンの平均気温10度、1月平均気温4.4度、7月平均気温17.1度)。

時差

日本との時差は9時間

イギリスの旅行情報

イギリス旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

イギリスのビザ

イギリスへの入国は、6ヶ月以内の滞在(観光、商談、近親者訪問、短期留学等)の場合は、査証の取得は必要ありません。但し、入国時にはそれぞれの渡航目的に応じた滞在許可が与えられますので、渡航目的を立証する資料を用意しておくことが必要です。尚、短期滞在で入国した場合には、入国後に滞在目的の変更や6ヶ月を超える滞在期間の延長を行うことは、原則認められませんので、6ヶ月以上の滞在を予定しているのなら、事前に査証の取得が必要です。

イギリスへのアクセス

日本からイギリスへは、成田・羽田からロンドンへ毎日直行便が運航されている。成田からはどの便も午前からお昼にかけて出発し、ロンドンには同日の午後から夕方にかけて到着。成田からはブリティッシュエアウェイズ、ヴァージンアトランティック航空、日本航空、全日空、アエロフロート・ロシア航空、羽田からはブリティッシュエアウェイズが就航している。ロンドンまでの直行便の飛行時間は行きが約12時間10分~12時間35分、帰りが約11時間45分となる。(アエロフロート・ロシア航空はモスクワ経由の為、行きが約15時間55分、帰りが約15時間45分となる)その他、乗り継ぎ便も多数就航している。羽田発は午前中の到着なので、現地での滞在も時間に余裕ができる。ロンドンで乗り継ぎ、他都市へ行く場合は、ヒースロー空港や、ガトウィック空港からブリティッシュエアウェイズ、ブリティッシュミッドランド航空、キングフィッシャー航空等が就航している。

イギリスの空の玄関口

イギリスには、数多くの空港がある。主要空港として、ロンドンのヒースロー空港、ガトウィック空港、スタンステッド空港、ルートン空港、マンチェスター空港、グラスゴー空港などがある。
中でもヒースロー空港は、世界一の国際線利用者数を誇る、イギリスで最大の規模の空港である。ロンドンの西部に位置する。日本の成田空港との直行便(日本航空、全日空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージンアトランティック航空、各社1日1便)が運航されている。
空港からのアクセスは各交通手段の利用が可能である。鉄道を利用の場合は、空港アクセス列車(ヒースロー・エクスプレスおよびヒースロー・コネクト)、またはロンドン地下鉄ピカデリー線の列車が発着。ロンドンの中心部の駅であるパディンドンへ最短で15分で行くことができる。
バスの運行は、ロンドン市内の主なエリア、ホテル、ロンドンの他空港などへの路線がある。タクシーは各ターミナルからの利用が可能。主要レンタカー会社のカウンターが各ターミナルにあり利用できる他、駐車場が完備されている。

イギリスの観光スポット

イギリスには観光スポットが数多く点在しています。ロンドンでは大英帝国の歴史の重みを物語る宮殿や国会議事堂、繁華街のピカデリー・サーカス等。来年はオリンピックも見所の一つでしょう!ロンドン周辺にもキュー・ガーデンズやウィンザー城等、美しい自然の中で歴史を偲ばせる魅力溢れるスポットあります。イギリス南部では、ローマ時代に繁栄したバースや、世界遺産の大聖堂があるカンタベリーで田園の古都を味わえます。中部では、コッツウォルズ!素朴な田園風景が広がり、旅人の心を温めてくれます。また、大学の町も多く点在し、ケンブリッジ、オックスフォードは長い歴史を持っています。アカデミックな雰囲気の広大なキャンパスを散歩してみましょう。北部では、緑の大地に大小の湖が500以上も点在する湖水地方。数々の詩や絵本の舞台になった美しい風景が今も変わらず残ります。港町のリバプールは、ビートルズの故郷としても世界的に有名です。

イギリスの世界遺産

イギリスには、28もの世界遺産(文化遺産23、自然遺産4、複合遺産1)がある。地域別にみると、イングランドが17、ウェールズが3、スコットランドが4、北アイルランドが1、イギリス海外領土が3である。

文化遺産を登録順に挙げると、グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁、ダラム城と大聖堂、アイアンブリッジ峡谷、ストーンヘンジ・エーヴベリーと関連する遺跡群、ファウンテンズ修道院跡を含むスタッドリー王立公園、バース市街、ローマ帝国の国境線、ウェストミンスター宮殿・ウェストミンスター寺院・聖マーガレット教会、ブレナム宮殿、カンタベリー大聖堂・聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会、ロンドン塔、エディンバラの旧市街・新市街、河港都市グリニッジ、オークニー諸島の新石器時代の遺跡中心地、ブレナヴォン産業用地、バミューダ諸島の古都セントジョージと要塞、ソルテア、ニュー・ラナーク、ダーウェント峡谷の工場群、キュー王立植物園、海港商業都市リヴァプール、コーンウォールとウエスト・デヴォン鉱山の景観、ポントカサステ水路橋と運河。

自然遺産は、ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸、ヘンダーソン島 、ゴフ島野生生物保護区、ドーセットと東デヴォンの海岸、複合遺産はセントキルダ島 である。

イギリスのグルメ

イギリス料理には美味とはほど遠いというイメージもあるかもしれないが、イングランドやスコットランドの伝統的な料理以外にも各国の料理が揃うので、豊かな食事を楽しむことができる。イタリア料理、インド料理の他、アジア料理も人気があり、中華料理やタイ料理、日本料理なども食べることができる。このため、イギリス人でも箸を使える人が増えている。
イギリスの代表的な料理は、フィッシュ・アンド・チップス(タラやカレイのフライと棒状のフライドポテト)やローストビーフ、ヨークシャー・プディング(菓子ではなく、よく肉料理のつけあわせに使われるシュークリームの皮みたいなもの)などである。また、紅茶好きでも知られ、アフタヌーンティーのしきたりが定着している。

イギリスのお土産

ロンドンの有名老舗デパートには、伝統的で上品なオリジナル商品が豊富に揃います。また、スーパーやドラッグストアには、地元のお菓子や可愛い小物がずらりと並んでいます。安く買えるのでおみやげもに最適。イギリスみやげの定番はやはり紅茶。値段が手頃なものでも香りの高さが違います。 ショートブレッドスコットランドのお菓子。い食感は紅茶にもぴったり。手頃なおみやげにいかが?。ウイスキーモルトウイスキーは独特の香りとまろやかな味わいが人気。日本でもファンが増えています。 タータングッズスコットランド伝統のタータン模様。いろいろなグッズがそろっています。 ラブスプーンウェールズに17世紀から伝わっている木彫りの
スプーン。大切な人のおみやげにどうぞ・・・

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イギリスの歴史

1066年、ウィリアム1世 がイングランドを制圧。大陸の進化した封建制を導入することにより、王国の体制が整うこととなる。イングランドは、人口、経済力共にウェールズ、スコットランドに勝り、圧倒していく。
1282年、イングランドの州制度がウェールズ地方にもしかれ、1536年、正式に併合する。1603年、同君連合をイングランドとスコットランドが形成する。

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