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ドイツ


ドイツについて

ドイツ(ドイツ連邦共和国)とは、ヨーロッパの中心に位置する連邦共和国である。1990年ドイツ再統一により、領域は旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)の15県と東ベルリンを6州として、西ドイツ(ドイツ連邦共和国)に編入され、現在の16州になる。
工業製品輸出国として世界第1位であり、GDP世界第4位の経済大国。G7(世界先進7ヶ国)の一つであり、EU(欧州連合)ではフランスに並ぶ中核国となっている。
また、公的年金と保険制度を導入したのは世界初であり、日本や諸外国の規範とされている。18世紀後半以降の音楽史の地位は、オーストリアと並んで独占的といえ、現在もドイツには、ヨーロッパにある歌劇場の半分以上、オーケストラは全世界の1/4以上があるとされる。そのほか、医学や自然科学分野、文学、哲学、演劇などにおいても、その実績は高いものとなっている。

ドイツ旅行の人気エリア

フランクフルト旅行

ドイツ最大の空の玄関口、フランクフルト国際空港を有する大都市。

ベルリン旅行

ドイツの首都であり、政治の中心地。東西ドイツが分裂の歴史で有名。

ケルン旅行

ライン川中流のほとりに位置する独立市。世界遺産に登録されるケルン大聖堂や美術館が人気。

シュツットガルト旅行

ローマ帝国時代からの長い歴史を持つ都市。

ドレスデン旅行

エルベ川の中流沿岸に位置する都市。バロック様式の壮麗な宮殿や教会の美しい街並み魅力。

ハノーバー旅行

ミッテルランド運河が市内を走る交通の要所。

ハンブルグ旅行

世界各地と貿易を行うドイツでも最大級の港があり、貿易都市として栄えている。

ミュンヘン旅行

BMWやジーメンスといった世界的な大企業の本社があるドイツの大都市。

ドイツの基本情報

正式名称

ドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany)

首都

ベルリン

通貨

ユーロ(EUR)

人口

約8,175万人(2010年現在)

言語

ドイツ語が共用語である。ソルブ語、デンマーク語が一部の地域で使われ、公用語とされている。

宗教

国民の68%がキリスト教徒であり、プロテスタントとカトリックの割合は半々である。その他、イスラム教徒が4.0%、ユダヤ教徒が0.25%、無宗教または無神論者が29.6%である。

民族

ドイツ人(ゲルマン民族を主とする)が91.5%と大半を占める。その他トルコ系住民(2.4%)、少数民族のデンマーク人、フリジア人、ソルブ人などがいる。

面積

357,021平方キロメートル

位置

北緯47度16分-55度3分、東経5度53分-15度2分、中央ヨーロッパに位置する。

気候

ドイツの気候は緯度の割には比較的温暖であり、日本のように四季がはっきり区別されている。北部は海洋性気候であり、中・南部では大陸性気候である。山岳地方では冬の寒さは厳しいが、夏はさわやかな陽気である。降雪は山岳地方を除いては少ない。一年中乾燥しており、春・秋はもちろんのこと、夏でも薄手のセーター、ジャケットなどを準備したほうがよい。冬には気温が氷点下まで下がることもよくあるのでしっかりとした防寒対策が必要である。

時差

日本との時差は-8時間。サマータイム期間(3月最終日曜日から10月最終日曜日)は-7時間。

ドイツの旅行情報

ドイツ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ドイツのビザ

ドイツへの入国は、3ヶ月以内の滞在(観光、知人訪問等)の場合は、査証の取得は必要ありません。ドイツ滞在が3ヶ月超える場合あるいは営利活動に従事する場合でも、日本国籍者は予め査証を取得することなく現地の外国人局で滞在許可を申請することができます。(滞在許可の取得申請の他に労働許可が必要)ただし、ワーキング・ホリデーなど滞在資格によっては、事前に査証を申請・取得しておく必要があります。

ドイツへのアクセス

日本からドイツへは、成田・中部・関空からフランクフルトへ毎日直行便が運行されている。どの便も午前中から午後にかけて出発し、フランクフルトには、同日の午後から夕方にかけて到着。成田からはルフトハンザドイツ航空・日本航空・全日空。関西・中部からはルフトハンザドイツ航空が就航している。また、成田からミュンヘンへも毎日、全日空、ルフトハンザドイツ航空の直行便が運行されている。ミュンヘンへもお昼前後に出発し、同日の夕方に到着。ドイツまでの直行便の飛行時間は行きが11時間50分~12時間10分。帰りが11時間~11時間30分となる。その他、乗り継ぎ便も多数就航している。フランクフルト・ミュンヘンで乗り継ぎ、他都市へ行く場合は、ルフトハンザドイツ航空・エアーベルリン等を利用する。

ドイツの空の玄関口

ドイツの空の玄関口といえば「フランクフルト国際空港」と「フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港(ミュンヘン国際空港)」である。

「フランクフルト国際空港」はフランクフルト・アム・マインにに位置するドイツで最大の規模を誇る国際空港である。ヨーロッパの中で二番目か三番目の規模であり、世界有数の、国際線のハブ空港の一つといえる。ナショナルフラッグキャリアのルフトハンザドイツ航空のメインハブ空港である。日本からの直行便も充実しており、ルフトハンザ航空、全日空、日本航空がそれぞれ毎日運航している。所要時間は約12時間。発着便が多いので、ここを拠点としてヨーロッパを巡ることもできる。空港からフランクフルト市内へ15分間隔で電車が運行している他、タクシーやホテルシャトルバスでの移動が可能である。

「フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港(ミュンヘン国際空港)」はミュンヘン郊外にあるフライジンクに位置する国際空港。ルフトハンザドイツ航空、スターアライアンスのハブ空港で、国で2番目の旅客人数を誇る。日本からの直行便は、ルフトハンザ航空、全日空がそれぞれ毎日運航している。所要時間は約12時間。鉄道で、空港からミュンヘンの中心部の駅まで所要時間約45分で行くことができる他、インスブルック、リンツ、ザルツブルク、インゴルシュタット、レーゲンスブルク、ミュンヘン中心部をルフトハンザ空港バスが結んでいる。また、経由便を利用すれば、ヨーロッパやアジア、アメリカの都市を経由して行くなど多くの選択肢がある。

ドイツの観光スポット

ドイツ国内には、たくさんの街道があり、その発祥や役割も様々。街道をテーマに旅をしてみるのも楽しいでしょう。ロマンチック街道をはじめ、古城街道、メルヘン街道など、個性的な街道ばかりです。ベルリンは歴史ある建造物とモダンなビルが交錯し、エネルギッシュな魅力にあふれています。とにかく広いので、ショッピングや最先端のアート、エンターテインメントを楽しむ等、目的に合わせて町歩きを。ドイツといえば、ライン川クルーズ!特に人気がある区間がリューデスハイム〜ザンクト・ゴアール。逸話に彩られた古城が次々に現れ、伝説のローレライの岩もこの区間に。ロマンチック街道の起点となるヴュルツブルクへは、フランクフルトから高速列車の利用が便利。街道は鉄道に沿っているのでローカル線で乗り継げますが、ディンケルスビュールなど鉄道駅がない町もあるので、小さな町はバスを利用するか、レンタカーがおすすめです。

ドイツの世界遺産

ドイツには歴史的な建造物が多く、多くの世界文化遺産を誇る。世界遺産の数は34(文化遺産32、自然遺産2)である。
文化遺産を登録順に挙げると、アーヘン大聖堂、シュパイヤー大聖堂、ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場、ヴィースの巡礼教会、ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト、ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会、トリーアのローマ遺跡群・聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会、ハンザ同盟都市リューベック、ローマ帝国の国境線、ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群、ロルシュの大修道院とアルテンミュンスター、ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー、バンベルクの町、マウルブロン修道院の建造物群、クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会・城と旧市街、フェルクリンゲン製鉄所、ケルン大聖堂、ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群、アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念建造物群、古典主義の都ヴァイマル、ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)、ヴァルトブルク城、デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国、僧院の島ライヒェナウ、エッセンのツォルフェアアイン炭鉱業遺産群、ライン渓谷中流上部、シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区、ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像、ムスカウ公園、ドレスデン・エルベ渓谷 、レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ、ベルリンのモダニズム集合住宅群 。
自然遺産は、メッセル採掘場の化石発掘現場、ワッデン海 である。

ドイツのグルメ

ドイツ料理は素材をまるごと生かして一品にするのが基本である。見た目は素朴であり、家庭的。肉料理中心のメインディッシュにジャガイモやザウアークラウトなどの付け合わせを添えるのが定番。ボリュームがあるのも特徴の一つである。
地方色豊かであり、各地方の地ビールやワインなどと楽しむことができる。有名なグルメといえばソーセージとビールであるが、その他にも沢山の名物料理がある。いくつか挙げると、シュニッツェル(牛肉を叩いて薄くしカツレツ風にしたもの)、シュヴァイネブラーテン(豚肉のソテー)、ザウアーブラーテン(マリネした牛肉を蒸し煮し、薄く切ったもの。グレイビーソースをかける)、カッスラー・リップヒェン(ヘッセンの地方料理。塩漬けの豚肉をボイルしたもの。からしをつける)、 シュヴァイネハクセ( 骨付きの豚スネ肉のグリル)、レーシュテーク(鹿肉のステーキ)、フォレレ・ミュレリン(鱒のムニエル。塩茹でジャガイモを添える)、シュパーゲル(ホワイトアスパラガス。オランデーズソースをかけ、ハム類、ポテトなどを添える)などがある。チーズやパンも地方色豊かである。バウムクーヘンやシュトレンなどのお菓子も有名。

ドイツのお土産

マイセンを筆頭とする磁器をはじめ、文具や革製品など、ドイツの製品はどれもこれもクオリティーの高いものばかり。 さらにはお菓子や伝統工芸品まで、職人がこだわって作った本物ばかり。おみやげにも喜ばれる一品です。ライン、モーゼルの白ワインは、世界的に有名。フルーティーで飲みやすいと人気。 マスタードはソーセージや肉料理には欠かせない一品。かわいい瓶に入っていておみやげに最適。バウムクーヘンなど伝統菓子のほか、グミ、プレッツェルなどの駄菓子もおすすめ。土地の名所を描いた陶器製のビアマグは、旅の記念になり、おみやげにも喜ばれます。その他、くるみ割り人形や、お腹の中でお香をたくと口から煙を出す人形などが人気
です。

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ドイツの歴史

ドイツの誕生までは、小さな20カ国あまりの国の集まりであったとされる。1701年に誕生したプロセイン王国が、デンマークやオーストリア、フランスとの戦争に勝利し、1871年、第7代プロイセン王のヴィルヘルム1世を皇帝とし、宰相ビスマルク主導の下、ドイツ帝国が成立する。
1918年、第一次世界大戦でイギリス、フランスに敗北し、共和制に移行したが、不安定な政治と、ひどいインフレになり、1933年、それに乗じたアドルフ・ヒトラー率いるナチスが台頭し、ナチス・ドイツとなる。1939年、隣国ポーランドとの戦争が開始し、第二次世界大戦が始まるが、1945年敗北する。1949年、首都を東ベルリンをとする東ドイツ(ドイツ民主共和国)と暫定的な首都をボンとする西ドイツ(ドイツ連邦共和国)とに分割される。
その後東西ドイツは冷戦の時代となるが、東ドイツの民主化運度がソビエト連邦のペレストロイカに端を発して起こると、ベルリンの壁が崩壊。1990年再統一が達成され、首都はベルリンに定められる。以降、首都の再開発やボンからベルリンへの連邦政府機関移転などの首都機能の移転が進み、2001年完了した。

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