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キリギス


キリギスについて

正称キルギス共和国は中央アジアにある旧ソビエト連邦の共和国である。そして、山岳国家であり国土全体の40%が標高3000メートルを超え90%が海抜1500m以上に位置する。農業および牧畜、鉱業が主であり、農業は主として綿花、タバコの生産である。国内北東部に位置する中央アジアの真珠と呼ばれるイシククル湖は、最大級の湖である。

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ビシュケク旅行

海抜800メートルに位置するキルギス共和国の首都。

キリギスの基本情報

正式名称

キルギス共和国(Kyrgyz Republic)

首都

ビシュケク(Bishkek)

通貨

ソム(SOM)

人口

550万人(2009年)

言語

公用語はキルギス語。一部でロシア語も使われる。

宗教

大半がイスラム教スンニ派。少数派で、ロシア正教。

民族

大半がキルギス人。その他少数派でウズベク人・ロシア人・ダケスタン人、ウクライナ人などがいる。

面積

19万8,500平方キロメートル(日本の約2分の1)

位置

キルギス共和国はユーラシア大陸の中央部、中央アジアの北東部に位置する。北緯39から43 度の間、北海道から東北北半分と同緯度に値する。北はカザフスタン、西はウズベキスタン、南西はタジク、東は中国の新彊ウイグル自治区、南はタジキスタン及び中国と隣接する国である。南西と北東に大きな山脈があり、国土の約90%が海抜1500メートル以上に位置している。

気候

キルギス共和国の気候は、イシククル湖と山岳の影響により、標高や地域によって全く異なり、寒帯気候、乾燥大陸気候、亜熱帯気候、温暖気候がある。低地の大部分は温帯気候、南部は亜熱帯気候となっている。首都であるビシケクの気候は、冬は極寒、夏は酷暑、という非常に極端な気候になり、夏で約40℃、1月の気温はシベリアからの冷たい風を受けて氷点下25 度まで達する事もある。降水量は全国的に少なく、年間を通じて晴れの日が多い。

時差

マイナス4時間。サマータイム期間はマイナス3時間。

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キリギスの旅行情報

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キリギスの観光スポット

イシク・クル湖
中央アジアのキルギス共和国北東部に位置するイシク・クル湖は、海抜1640メートル、幅30~70km、周囲700kmで面積は琵琶湖の約9倍近くある。ミネラルが豊富で、高山湖であるにもかかわらず冬も凍らない不凍湖である。そのため、キルギス語で、熱い湖という意味のイシク・クル湖という名前がついた。また、竜のような骨が湖底から見つかったり、怪獣が棲んでいると考えられ漁民が何人も行方不明になったり、などの多くの謎や伝説もあり、多くの魅力を秘めている湖である。

プルジェヴァルスキー博物館
プルジェヴァルスキー博物館はイシククル湖の東岸にあるカラ・コルの7キロ手前にあ位置する。19世紀のロシア人の探検家プルジェヴァルスキーがチべットやインド、中央アジアを探検した足跡が記され、品々が展示されている。プルジェヴアルスキーは身長195センチ、休重140キロと大柄な人物で、市民のシンボル的存在であった。

キリギスの世界遺産

2009年に世界文化遺産に登録されたスレイマン・トゥーの聖山はキリギスのオシュ州にある、5000年以上の間、人々に敬われている聖なる山である。中央アジアのシルクロード上の重要な交差路となっているオシュ市の背景をなしている。1500年以上の間シルクロードを旅する人々の目印となり、守り神となった。この山には5つの山頂があり、山腹には紀元前3000年頃に描かれた古い礼拝所や岩絵のある洞窟がある。また、16世紀に改修された2つのモスクを含め、17の礼拝所が山頂の周辺に散在し、現在も使用されている。また、イスラム教の以前・現在の信仰が融合して、この山が信仰の対象となっており、長年信仰されてきた聖なる山とされている。

キリギスのグルメ

キルギス人の日々の食事は、中国やモンゴルから伝わった遊牧民の料理に大きな影響を受けているが、調理方法は独自である。夏期には牛乳や植物性の料理が多く、冬には牛乳や粉、肉や穀粒料理が多い。キルギスで一番ポピュラーな料理はナリンとも呼ばれるベシュバルマクである。ベシュバルマクは細かく刻んで煮込んだ羊の肉に、茹でたラプそのかわりに沢山のねぎとアイランという酸乳を使って作る事もある。

また、キルギスで人気の料理はチュ・チュクという脂肪をつけた馬肉ソーセージである。肉は基本的に羊と馬の肉を使い、卵、じゃがいも、野菜、果物、砂糖、蜂蜜などをよく使い料理する。飲み物は、固形のお茶クールマや、クムイスという馬乳酒、発酵させた麦飲料や、ビール、ウオッカ、地酒のブランデーなどが有名である。

キリギスの歴史

キルギス人の祖先は、エニセイ川の上流に定住していた。紀元前13世紀には、南部に古代の町が出来き、紀元前8世紀頃からは、サカ族が北部に出現したとされている。紀元前後には鳥孫がこの地を支配し、強大な勢力を誇っていた。1世紀から12世紀にかけて、匈奴、トルコ系遊牧民族の突厥、唐、遊牧ウイグル帝国、カラハン朝の順に支配下に入った。16世紀に入ると、エニセイ川上流域で定住していたキルギス人は、天山山脈の麓である現在のキルギスの地周辺への移動を終えた。18世紀には中国清朝に、19世紀にはコーカンド・ハーン国の支配下に入った。そして、19世紀末にはコーカンド・ハーン国の圧政に耐えかね、ロシアへ援助を求め、ロシア支配下に入ることになった。

1918年のロシア革命後、帝政が終わり、ソビエト連邦が成立し、キルギス地方は、トルキスタン自治ソビエト社会主義共和国の一部となった。1924年にはカラ・キルギス自治州となり、翌年の名称を変更でキルギス自治州となり、1926年には、キルギス自治共和国となり、勢い良く成り上った。そして1936年には、ロシア共和国から切り離れ、キルギス・ソヴィエト社会主義共和国となり、ソ連に加盟した。共和国主権宣言があり、1991年にはクーデターにより、ソ連からキルギスタン共和国として独立した。翌年には国際連合に加盟し、独自通貨を導入。1993年にはキルギス共和国と改称した。

2003年には二院制から一院制に移行した。 2005年には、チューリップ革命が起こり、野党側の反政府運動が激化し、反政府運動は首都のビシュケクまで拡大し、野党勢力が大統領府を占拠した。大統領が逃亡し、政権が崩壊した後、野党勢力は暫定政権を樹立し、独裁政権は終った。そして近年、民主化が進むと同時に観光産業に力を注いでいる。

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