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シンガポール


シンガポールの人気オプショナルツアー
シンガポールの人気オプショナルツアー

シンガポールについて

シンガポール共和国(Republic of Singapore)東南アジアのマレー半島南端に隣接するシンガポール島を領土とし、ASEANを代表する都市国家である。国名は獅子の都という意味。
日本から直行便で約7時間、時差も僅か1時間なのでファミリーや海外旅行初心者に大変訪れやすい人気の国である。
シンガポール最大の見どころはナイトサファリとセントーサ島。
日本では珍しい夜の動物園での動物の生態観察は心に残る思い出になりマーライオンタワーのあるセントーサ島では、世界でも珍しいピンクイルカにも出会える。 また、2010年にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールがオープンする。
シンガポールから、一足延ばせばジョホール・バル(マレーシア)やビンタン島(インドネシア)といった観光地が日帰り圏にある。
シンガポール最大の企業、シンガポール航空より世界最大の旅客機であるエアバスA380が運行されている。

シンガポールの基本情報

正式名称

シンガポール共和国 Republic of Singapore

首都

シンガポール

通貨

シンガポール・ドル(Sドル)

人口

約484万人(2008年情報)

言語

国語はマレー語。公用語として英語、中国(北京)語、マレー語、タミール語

宗教

仏教、イスラム教、キリスト教、道教、ヒンズー教

民族

中華系75%、マレー系14%、インド系9%、その他2%

面積

約707平方キロメートル(東京23区とほぼ等しい)

位置

赤道直下の北緯1度17分、東経103度51分に位置する。東南アジアのほぼ中心

気候

赤道に大変近く、一年を通して雨が多い。比較的気温の変動が小さく多湿。
1~2時間で雨がカラッとあがるスコールは頻繁にある

時差

日本との時差:-1時間

シンガポールの旅行情報

シンガポール旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

シンガポールのビザ

日本国籍保有者は、観光目的の3ヶ月以内の滞在であれば事前に取得する必要はない。シンガポール到着時の入国審査で、係官から入国と30日間または14日間の滞在を許可され(現地で最長3ヵ月まで滞在延長が可能。ただし、詳細はその都度現地に確認する必要がある。)、それを証明する VISIT PASS(スタンプ) をパスポートに押される。

シンガポールへのアクセス

日本からシンガポールへは、多くの航空会社が運航されている。直行便は、全日空(ANA)、日本航空(JAL)、シンガポール航空、ユナイテッド航空、デルタ航空が運航されている。所要時間は約8時間程度、フライトは朝便と夜便がほぼ確認されているため、自身に合ったものを選択し易い。中部や関西といった地方からもシンガポール航空が運航されているため直行便に乗りやすい。関西国際空港はジェットスター航空の直行便、ジェットスターアジア航空の台北経由便もある。
その他の乗り継ぎ便の就航会社は、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、タイ国際航空、アシアナ航空、ベトナム航空、チャイナエアライン、中国東方航空、ガルーダ・インドネシア航空、大韓航空、香港航空、スクートなどがある。

シンガポールの空の玄関口

シンガポールの玄関口は、チャンギ国際空港。 シンガポール市内から約20kmの位置にある。
シンガポール空港から市内中心部までの交通手段は、電車(MRT)、タクシー、路線バスがある。
その中でも、タクシーが便利。料金は約S$30前後で、30分ほどで市内中心部へ到着出来る。(ただし、時間帯や場所によりメーターとは別の追加料金がかかることもあるので注意が必要)
リーズナブルに移動するのであれば、電車(MRT)や路線バスでの移動がおすすめである。
電車(MRT)の場合、空港直結の駅からシンガポール中心部へ約30分(約S$2.70前後)、路線バスで約45分(約S$1.8前後)である。
なお、チャンギ国際空港は、ターミナル2と3は直結しているがターミナル1は直結していないので基本的に入国する際にシャトルを利用する必要がある。(ジェットスターアジアやチャイナエアラインだとターミナル1に到着となる)
チャンギ国際空港はイギリスの航空サービスリサーチ会社、スカイトラックス社が選ぶ『ワールド・エアポート・アワード 2008』で、
ベスト・デューティーフリーショッピング賞をはじめ3賞を受賞するなど世界が認めるエアポートである。これまでに、250を超える賞を受賞してきた。
出発・到着の利便性が高いことはいうまでもないが、「空港で過ごす」ための施設やサービスも大変充実している。
300店舗以上の小売店や飲食店を備え、シャワールームやスパ・マッサージ、プール・ジャグジー・映画館まである。
結果として、チャンギ国際空港はアジアのハブ空港として大きく成功している。

シンガポールの観光スポット

シンガポールは国土全体は狭いが、見所も多く、街歩きを楽しみながら観光スポットをめぐることができる。有名なマーライオンやセントーサ島、ナイトサファリも楽しめるシンガポール動物園などがある。新しい目玉としてはマリーナ ベイ サンズがある。2010開業の高級ホテルであり、ホテルの屋上はシンガポールを一望できる新観光名所である。(展望台のみは20ドルで観光可能)地下には巨大なショッピングモールがあり、250以上のテナント、カジノで楽しむことが出来る。

シンガポールの観光スポットをもっと見る

シンガポールのグルメ

他民族国家だけありシンガポールの「食」は実に多彩。中国系、マレー系、インド系と多岐に渡る。
その「食」が一堂に集まり、いろいろな味が楽しめるのがホーカーセンターである。
ホーカーとは英語でHawker「露天商」、つまり屋台を意味する。1食S$3~5程度で様々な料理を気軽に楽しむことが出来る。席はセンター内にあれば、どの席に座ってもよく複数の店から注文する事も出来るので一度にいろいろな味を楽しむことが出来る。ホーカーセンターは、大規模なものだけでも国内30ヶ所以上、小規模なものも併せれば100ヶ所は下らない。
シンガポールでの主要ホーカーセンターとしてLau Pa Sat(ラオパサ)、Maxwell Road Food Center(マックスウェル・フードセンター)Bukit Timah Market and Food Centre(ブキティママーケット&フードセンター)Makansutra Gluttons Bay(マカンストラ・グラトンズ・ベイ)New Bugis Food Village(ニュー・ブギス・フード・ビレッジ)、Smith Street(スミスストリート)などがある。

シンガポールのお土産

シンガポールの代表的なお土産は、マーライオンをモチーフにした各種お土産が人気である。
マーライオンとは、上半身がライオンで下半身が魚の像である。シンガポールの象徴的なものでありシンガポール近辺に昔栄えたタマセク(ジャワ語で海の意味、これに因み人魚をイメージ)という名の都市に、シンガポールの名前の由来であるライオンを合体させたことから生まれた。
このマーライオンは非常に愛嬌のある形をしており、各種雑貨類からお菓子など幅広い商品展開がされているので、値段も手頃でありシンガポールへ行ってきたことを実感できる。
他には、シンガポール・スリングというジンをベースにしたカクテルがある。甘味や酸味が特徴的なので、男性女性ともに飲みやすいお酒である。シンガポール・スリングは色んな種類があるので大人の人へのお土産として喜ばれるかもしれない。
またちょっとしたお土産や贈り物には、カヤジャムがお勧めである。カヤジャムは、ココナッツミルクや卵にシロップを加えて作られるジャムであり、日本とは違ったアジアテイストが楽しめる。こちらは幅広い層に贈り物としても扱いやすく、値段もお手頃である。

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シンガポールの歴史

シンガポールが歴史上最初に登場するのは3世紀中国の文献の記述で当時シンガポールは、“Pu-luo-chung” (半島の先端の島)と書かれていた。
14世紀、シンガポールは当時強大なスリ・ビジャヤ帝国の一部となり、テマセク(海の町)として知られるようになった。
また、この時代に、“Singa Pura”(ライオン・シティ(シンガプーア)という新しい名前がつけらた。

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