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韓国


韓国について

韓国(大韓民国、Republic of Korea)は北緯33-43度、東経124-132度の間にあり、朝鮮半島の南半分を領土としている。北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)とは、2000年6月に史上初の南北首脳会談が開催され、南北共同宣言が採択されて以降、対話や交流が活発化している。
経済状況は、2008年9月末の国際金融市場不安の影響もあり、急激なウォン安及び株価急落が進んだが、現在は回復基調にある。
日本では、キムチ、焼肉、チゲ、チヂミなどのグルメ、垢すりなどの韓国式エステ、韓流ドラマが人気で、海外旅行先としても人気がある。韓流四天王という言葉が使われるなど韓流ブームは今でも続いている。

韓国旅行の人気エリア

ソウル旅行

韓国の首都。インチョン国際空港はアジアのハブ空港としても人気がある。

済州島旅行

温暖な気候から「韓国のハワイ」とも呼ばれる火山島。

釜山旅行

海と山に囲まれた韓国第2の都市。福岡からも近く高速船でのアクセスも可能。

テグ旅行

2011年には世界陸上も開催された韓国第4の都市。

韓国の基本情報

正式名称

大韓民国(Republic of Korea)

首都

ソウル

通貨

ウォン(KRW)

人口

約4,869万人(2008年現在)

言語

韓国語(ハングル)

宗教

仏教、プロテスタント、カトリックなど

民族

アルタイ山脈一帯に住んでいた部族が数千年前に東方に移動を始め、そのうちのツングース族が韓半島に定着して韓民族になったと考えられている。

面積

9万9,678平方キロメートル

位置

北緯33-43度、東経124-132度の間にあり、アジア大陸の北東部に位置する。

気候

北半球の中緯度上にあり、四季がはっきりと分けられる冷温帯気候。夏は暑く雨が多く、冬は寒く降水量が少ない。南部は海洋性の温和な気候。

時差

日本との時差はなし

韓国の旅行情報

韓国旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

韓国のビザ

2006年より日本人に対する韓国ビザ(査証)は観光、短期商用、語学研修などの目的で訪問する日本人は、90日間以内滞在に限りビザ(査証)が不要。入国時にパスポートの残存期間が3ヶ月以上あるのが望ましいとされてる。90日未満でも就業や営利活動を目的とした入国の場合にはビザ(査証)必要。長期ビザ(査証)を所有する17歳以上の外国人は、出入国管理にて最初に外国人登録をする際に指紋採取と顔写真の登録する必要。

韓国へのアクセス

韓国へのアクセスは主にソウルの仁川空港へ日本航空・全日空・大韓航空・アシアナ航空などが主に就航し、成田・羽田・関西・中部・福岡をはじめ、各地方空港からは大韓航空やアシアナ航空が就航。札幌・旭川(夏季のみ)・函館・青森・秋田・仙台・福島・茨城・新潟・登山・小松・静岡・米子・岡山・広島・高松・松山・北九州・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・那覇から就航しています。ソウルには仁川空港と金浦国際空港の2つの空港があり、国際線が仁川空港・国内線が金浦国際空港となってます。金浦空港への就航は、羽田・名古屋・関西となってます。また、釜山国際空港へは成田・羽田・関西・中部・札幌・福岡との就航があり、最近ではエアプサンが成田・関西・福岡から就航しています。

韓国の空の玄関口

韓国の主要空港には、金浦(キムポ)国際空港、金海(キメ)国際空港、済州(チェジュ)国際空港、そして、仁川(インチョン)国際空港などがある。
ソウルの空の玄関口は金浦(キムポ)国際空港。ソウル市内の中心からおよそ20km、車で30分~40分の距離にある。空港から市内までの交通手段は、地下鉄、リムジンバス、タクシー、路線バス。路線バスは、空港とソウル市内を複数の路線で結んでいる。地下鉄は空港と駅が直結しており、中心街までの所要時間は30分程度だ。目的地まで乗り換えなしで直接行きたい場合は、リムジンバスやタクシーを利用するとよい。
釜山(プサン)の空の玄関口は金海(キメ)国際空港。釜山(プサン)市内の中心部から西へ約20kmにある。飛行機での所要時間は東京から2時間、名古屋から1時間半、大阪からも同じく1時間半、福岡からは1時間を切るなど、日本から近い。空港から市内までの交通手段は、リムジンバス、タクシー、路線バスがある。地下鉄などの鉄道アクセスはない。
済州(チェジュ)島のへの玄関口となるのが済州国際空港。島の中心部、済州市の西側、車で10分ほどの距離にある。空港から市内までの交通手段は、リムジンバス、タクシー、路線バスがある。地下鉄などの鉄道アクセスはない。
仁川(インチョン)国際空港は、アジアのハブ空港として大きく成功している。仁川国際空港と日本の都市を結ぶ路線は20以上。地方から海外へ行く場合、地方空港から仁川国際空港まで行き、仁川国際空港で国際線に乗り継いで目的地に向かうという人が増えている。

韓国の観光スポット

韓国にはソウル以外に、韓国ドラマで人気のロケ地などをはじめ、見所いっぱいあります。韓流ブームとなった「冬のソナタ」のロケの春川、世界遺産の水原華城や韓国民俗村のある水原、陶器の里の利川など、ソウルから車で数時間で行けます。また個人ツアーで行くことの出来ない「板門店」南北分断の地で国連軍と北朝鮮側の共同警備区域となっており、緊張感高まる場所です。また「統一展望台」では、川を挟んで北朝鮮の農村地帯の風景を望めます。また韓国の中部にある慶州(新羅の古都、高麗人参の里の「大田」やビビンパ発祥の地「全州」)や南部にある釜山(韓国第2の都市)韓国最大の港湾都市で国際市場や海と温泉の楽しめる海雲台があります。韓国本土最南端の珍島では、年に2回 旧暦の2月と6月に海割れ現象があります。済州島(世界自然遺産)は、韓国のハワイとも呼ばれてます。

韓国の世界遺産

韓国には、2009年10月現在、8つの文化遺産「仏国寺・石窟庵、海印寺蔵経板殿、宗廟、昌徳宮、水原華城、慶州歴史遺跡地区、高敞・和順・江華支石墓(コインドル)遺跡、朝鮮王陵40基」と1つの自然遺産「済州火山島と溶岩洞窟」がユネスコにより世界遺産として登録されている。なかでも、朝鮮王陵40基はソウル近郊にあり、2009年6月に登録されたばかりとあって、人気の観光スポットとなっている。

韓国のグルメ

韓国の食べ物で真っ先に思いつくのは、キムチであろう。韓国では、16世紀頃に唐辛子が伝わり、庶民の生活に定着した。そして、今のような辛いキムチになったといわれる。韓国キムチのバリエーションは豊富で、おなじみの白菜や大根のほか、地方によって特徴があるキムチがある。全国的には、ペチュキムチ(白菜)、カクトゥギ(大根の角切り)、オイキムチ(胡瓜)、ムルキムチ(水キムチ)が一般的だ。
次に思い浮かぶのが焼肉。明洞(ミョンドン)や仁寺洞(インサドン)などの観光客におなじみの観光スポットからも近いソウル、日本から近く日本人が多く訪れる釜山(プサン)などは焼肉で有名なお店も多い。

韓国のお土産

韓国のお土産には、キムチ・高麗人参・韓国のお酒・韓国のり・コチュジャン・伝統茶などが代表ですが、韓国伝統の菓子トック(韓国餅)とハングァ(韓国伝統菓子)はいかがでしょうか?トックは米を主原料として作られており、季節の節目に食べるそうです。トックケーキには色とりどりのものがあり、見た目にもとても綺麗です。ハングァは穀物の粉や蜂蜜や水あめ、砂糖などで味付けしたもので、伝統茶と一緒に食べます。お土産に、韓国の伝統茶と伝統菓子のハングァやトックなどはいかがでしょうか?

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韓国の歴史

朝鮮半島には人類学的な発見から70万年前に人類が定住し始め、B.C.2333年に韓国最初の王国である古朝鮮が誕生、その後いくつかの部族が満州南部地域から朝鮮半島に移動し部族国家が建国されたとされる。
三国時代は高句麗・新羅・百済という3つの国に統合された時代だが、その中でも慶州(キョンジュ)を中心に栄えた新羅は他の二国を滅ぼし、676年に統一を果たした。その後、新羅は権力抗争で衰退し、935年、高麗に併合される。
一方、新羅に滅ぼされた高句麗だが、高句麗の将軍が国の復興のために遊民とともに渤海を建国。韓半島北部と中国東北地域を占めるほどの領土を持ち、多くの発展を築いた。
14世紀末になると、儒教に基づいた国家体制を築く朝鮮王朝が現れる。あらゆる分野で著しい発展がみられた時代だが、1592年文禄・慶長の役の始まりとともに外勢侵略によって次第に衰退していった。
1876年、朝鮮王朝は日本から門戸開放を強要されると、1910年には日本からの侵略を受け、第2次世界大戦で日本が連合軍に降伏するまで日本の統治を受け続けた。
1945年に国権を回復したものの、朝鮮半島は南北に分断され、1950年には朝鮮戦争に発展する。
その後1953年に休戦協定が結ばれると、1991年には国連への南北同時加盟を実現し、2000年には歴史的な南北首脳会談が北朝鮮の首都・ピョンヤンで行われた。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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