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路線別商品概況(レビュー)

路線別の2016年05月現在の概況です。各方面お買い得な時期や今後の傾向などの情報が満載です。
<仕入・マーケティンググループ部長 飯島正人>

1.北アジア:中国・台湾・韓国

 韓国線は、訪日需要のピークであった2-3月と比較すると落ち着いており、5-6月は供給座席に対して、多くの余裕がうまれることを予想します。通常は公示運賃での販売となる航空会社が格安航空券での販売促進へと回帰する動きが出てきています。主要路線であれば、税込み1万円を割る価格で韓国へ渡航することが可能となるでしょう。
 台湾線も、訪日需要が落ち着いており、日本発の販売に各航空会社力を注いでいます。タイガーエアー、V Airなど台湾系LCCが続々と日本各地へ就航しており、供給座席数は昨年より大幅に増えています。5-6月は久しぶりに時限的なキャンペーンが発表される可能性がありますので、期待大です。
 中国線は、需要に応じた調整を各航空会社行っています。こちらも5-6月は訪日需要の落ち着く時期であり、日本と中国間の座席に余裕が出ています。早割などをでは航空券代金1万円を切る商品が多くなっています。夏休みの帰省など計画される際は、早期に購入することをお勧めします。
 新規就航路線として、ティーウェイ航空成田ソウル全日空成田-武漢が就航し、5月末よりイースター航空福岡ソウルなどが就航します。さらに日本と北アジアの路線数は増加していくことが期待されます。

2.東南アジア:その他アジア(バンコク、シンガポール、ホーチミンなど)

 東南アジア線は、ダナン、シェムリアップなど準メジャー的な都市の人気が出てきています。ダナン、シェムリアップともベトナム航空での渡航が便利で支持されています。
中国系航空会社の日中線需要に落ち着きが出てきたこともあり、中国系航空会社の第3国行きの料金は4月以降価格が安価でかつ座席の確保がしやすくなっています。3月までは安価な価格設定はありましたが、日中線の慢性的な混雑により低価格での確保が難しかった状況です。バンコクまでの直行便利用でタイ国際航空日本航空全日空は燃油サーチャージ徴収がなくなり、税込みでも安価となりましたが、中国系航空会社はさらにお買い得な価格となっています。
 新規就航路線として、エアマカオ福岡マカオに就航しました。

3.北米・ハワイ

 北米路線は、オンシーズンとなります。4月のスタートにおいて、各航空会社他社の動向をうかがっており、ほぼ価格変動の動きはありませんでしたが、5月に入りキャンペーン商品の発表によりようやく動きが出てきた状況です。4月よりデルタ航空アメリカン航空は格安航空券から公示運賃での販売へと転換しており、この動きがマーケット全体の動きを鈍くしている状況があります。
 ハワイ線は、永続的な人気で各航空会社ともパッケージ商品用への座席提供を多く行う動きが鮮明に出ています。そのため、航空券単体での購入においては、特にピーク時期は出発1ヶ月前での座席調整以前に商品検索を行うと高価な商品のみしか検索結果に表示されない可能性があります。ホテルとセットで購入するとセット割が適用となる、弊社の海外ツアー(航空券+ホテル)をぜひご利用いただくことをお勧めします。

4.ヨーロッパ

 ヨーロッパは、オンシーズンに入ります。ベルギーやフランスの相次ぐテロにより、全体的な需要は低迷している状況です。プライスリーダーは、日中線の需要低迷による中国系航空会社となっており、続いて中東系航空会社が安価となっています。ヨーロッパ系航空会社は、動向をみている状況で、需要低迷においてもキャンペーン設定は行っていません。ただ、この低迷状況が続けば、ヨーロッパ系航空会社においても時限的なキャンペーンが発出されるでしょう。

5.中東・中南米

 中東は、一部の国で政情不安定な状態が続いており、それが全体的なイメージとなり渡航を自粛する傾向が続いています。中東のイメージから、中東系航空会社は中東での需要は見込めないため、ヨーロッパ行きでの販売促進を強化している状況です。しばらくはこの傾向が続くでしょう。
 中南米は、ブラジルオリンピックに合わせ、価格は下げ止まる形となっています。ヨーロッパ系航空会社は、ヨーロッパへの渡航が低迷していることもあり、南米線への販促を行うなど新たな展開も行っています。

6.オセアニア・ミクロネシア

 オセアニアは、昨今の世界的テロに対して最も疎遠なイメージから、日本人の旅行先において選択される傾向が高くなっています。全日空羽田シドニー線就航など、安心・安全を求めた渡航者層から支持されています。しばらくは、特にファミリー層においてのオセアニア渡航は人気を集めることが予想され、慢性的な座席混雑が続くでしょう。
 ミクロネシアは、近場の人気リゾートとして、定評があります。5-6月は社員旅行などグループ旅行により特に週末は現地ホテルとともに各航空会社混雑するでしょう。ただ、平日の渡航においては、空席の多くなる時期でもあるため、平日に限ったキャンペーンが発出される可能性があります。


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